富山市立光陽小学校見学会(その3)

廊下&周辺環境編

保健室の見学
「わぁ,きれい」と
思わず声が漏れる。

学習環境としての校舎造りが
考えられている。

廊下には,これまでの学校のような
直線的なイメージはない。
階段前のフロアには,地図が埋め込まれている。
市町村,都道府県の形の嵌め木になっている。

1階は富山市,2階は富山県,3階は日本地図。
学びの環境が何気なくつくられている。
日本地図の近くには,
主な場所の包囲を示す板がある。
はめ込みの日本地図について
説明を受ける子供たち。
屋上には太陽光発電があり,
日中の太陽エネルギーが
蓄積されるようだ。
非常階段。
中庭の池。
ビオトープの実践が可能だろう。
ゆったりした造りの体育館。

1階はピロティになっている。
図書室壁面のステンドグラス。
全館にガラスが多用されており,とても明るい。

でも安全に気をつけなきゃ。
学校ができるということは,
校区に1つの地区センターも
新設されるということだ。

学校に隣接して,新築されていた。
光陽小の校区は区画整理が行われ,
学校に通じる道は,遊歩道化されている。

車は,幹線以外では,横断できないように
車止めのついているところが多い。
布瀬公園から横断歩道を渡ると,
歩行者専用道に一直線につながる。

いくら施設が立派でも,肝心なのは,それをどのように活用して,
どのような教育を行うかである。
 
教育改革の波に中で生まれる新設校には,
これからのモデルとなる教育活動が行われることを期待したい。


教室&特別教室編    

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