富山市立光陽小学校見学会(その2)

教室&特別教室編

来年度から光陽小に通う仲間と,
初顔合わせ。
名刺交換をしたあと,
教室内でゲームをした。

教室の黒板は上下移動式。
使う人の背丈に合わせて,上下動が可能。
教室と廊下の間には,壁が全くない。
完全なるオープンスペースである。

教室の壁面には,いたるところに収納スペースがつくられているのがいい。
全ての教室にはインターフォンがついている。
ロッカーはかなり大型で,ランドセルがゆったり入る。
一緒に冬用コートも納められそうなほどの余裕。

廊下にも移動式収納棚があり,子供用の収納もかなり考えられていた。
トイレは入り口にベンチがある。
その後ろには,ステンドグラスがあり,出入り口が暗くならないように工夫されている。
中はまるでホテルのよう。
いつまでも,この清潔さが保たれるといいね。
身障者用のトイレも各階に1つずつある。
教材コーナー。
各階に1つずつあり,この奥に棚を並べて教材をしまう。
教材コーナーの棚。
これだけで全部しまえるのだろうか?。
多目的スペース。
各階の教室スペースの間には,教室と同じくらいの広さの自由に使えるワークスペースがある。
廊下にも,共有できる机があって,作業ができる。
ここから先は特別教室。

まずは家庭科室。
部屋は2分され,左は裁縫スペース。
机には巻き尺が書き込まれている。
右半分はキッチンスペース。
流し台とレンジが8組あり,8班が同時に調理が可能。
レンジは,同時に3つの鍋をかけることができる。オーブンまでついているのがすごい。
図工室は2つある。
まだ何も入っていないので広々。
図書室には出窓があって,本が返せるようになるらしい。
貸し出しカウンター。
光陽小図書館の本はバーコード管理されるらしい。
畳敷きの談話コーナー。
床暖房が入っていて,冬でも暖かくくつろぐことができる。
階段下のデッドスペースを利用した談話コーナー。

ベンチと畳を併設。

低学年フロアにあるが,どのような利用が考えられるだろうか?
理科室は3階に隣り合わせに2つある。

水道は収納式。
学校内の至る所にこのようなベンチが設けられ,ゆとりのある空間を演出している。
保健室は職員室の隣。
シャワールームとトイレを併設している。

けがの時や薬品が降りかかったときなどすばやく体のよごれを洗い流すことができる。
円卓が設けられ,ミーティングできるようになっている。
ベッドは収納式。使わないときにはしまえるので,空間が広々している。

玄関からご案内編    廊下&周辺環境編

情報教育紀行2001.12月号へ戻る

総合的な学習と情報教育TOPへ戻る