こんなホテルに泊まってきた

三井ガーデンホテル銀座

2007.2.17


 新橋駅近くの三井ガーデンホテル銀座は、デザイナーズ・ホテルを謳っている。
 銀座近くの一等地に建つこのホテルは、様々な工夫で居心地によさを確保していた。
 リッチで心豊かなひとときを過ごすことができる、このホテルのホスピタリティを、ここに紹介する。
空へと伸びているホテルの外観。
入り口はモノトーンのシックなつくり。
フロントは、16階にあり、客室はさらに上のフロア。
ゆったり広々としたフロント。

ここもモノトーンで、全体にスタイリッシュな印象。
ホテルマンの皆さんの対応は、礼儀正しく丁寧。

今回宿泊したのは、「楽天旅の窓口」にて、高層階保障で予約したシングルルーム。

 道路を見下ろす窓は、天井から床までの1枚ガラス。
 ベッドサイドから入り口を眺める。

 部屋の面積は決して広くないが、入り口以外の扉は、全て引き戸にして、居住空間をできるだけ広く確保するように工夫している。

 通路には大きな鏡をかけて、奥行きがあるように見せている。おかげですごく広々ゆったりした感じ。
 ベッドはセミダブル。

 アメリカ 社のベッドは、からだにしっくりなじんで寝心地はかなりのもの。

 ベッドとバスルームを隔てる壁には、すりガラスが入っている。このガラスは、浴室内に設けられたボタンで透明になる。
 引き戸を開けると、右にはガラス戸。中には、シャワーとバスが別々にある。

 浴槽は、かなり大きめでゆったり足を伸ばせる。

 右端にちらっと見えるのは、ベッドの横のすりガラス。透明にすると、1枚ガラスの窓を通して外をそのまま見下ろせる。シャワーを浴びながら、夜景を楽しめるのだ。
引き戸の左側には、トイレとアメニティ。
洗面台までもがスタイリッシュ。

凹面鏡が置いてあるところに、細かい配慮を感じた。
デスクの上に置かれた、シンプルなデザインの室内電話。

受話器を取るとその下から、プッシュダイヤルが表れる。

メモもティッシュケースも革張りで、とてもリッチな感じ。

 フロント階から下へ下りるエレベータのボタン。
 エレベーターホールに置かれている椅子。デザインがクール。
 客室行きのエレベーター。

 16階から上にしか行けない。

フロント前のロビースペース。
 ゆったりしたソファーは、腰掛けるとふわっと沈んでいく。
 ロビー階のエレベーターホール。奥の2本の銀色の柱が、1階と16階を結ぶエレベーターだ。
 ロビーから見下ろす町並み。この日はあいにくの雨だった。晴れていたら、ロケーションは最高。