横浜市営動物園ズーラシアは、キリン科の珍獣オカピのいる動物園として有名です。

 園内には、子供たちが学習しながら動物たちを見て回れるような工夫が凝らされています。 

ズーラシアは横浜中心地区からはかなり山がちに離れている。交通機関で行くとアクセスには、結構時間を要する。

でもね、
そういうのを問題としないくらい、この動物園は面白い。われわれも、富山在住にもかかわらず、ここを訪れるのは2度目。
まずはチケット購入。 ベビーカーの貸し出しは入り口で。
入り口の大きな門をくぐると、そこは動物たちの世界、。ジュラシックパーク風で演出効果は抜群。

 この動物園では、自然に近い環境で飼育することがコンセプトになっているようだ。富山市ファミリーパークと同じ考えだ。

最初に登場するのは、まずは人気者の象。動物舎の配列にも工夫がある。 訪れたのは3月下旬の暖かい日。動物にとっても快適な日のようで、活発に動き回っていた。
知性を感じさせるオランウータン。
動物舎に面して観察小屋がある。中には、ての模型があって、実際にさわりながらオランウータンの手の大きさを体感。
テナガザル
見学のポイントは、英語と日本語で。右は、岩を利用した掲示板。
のんびりと耳を振るバク
悪夢を食べるのとは別物。
伝説のバクのイラストと比較
ビジターセンターで一休み。ベンチはたくさんおかれているが、飲食ができる場所は、こことレストランの2カ所だけ。 悠然と構えるトラ
オランウータンよりもさらに知的な雰囲気を漂わせているのは・・・何だっけ。 こちらは、アムールトラ。かなり大型。
レプリカだが、ライオンのツメを触ることもできる。体験的動物園。 座るとすっぽり体が収まるベンチ。斜めの角度が丁度良い。
展望台は車いすにも配慮。ほとんどの場所は、車いすでもOK。手すりは二重になっていて、子供は前で見られる。でも乗り越えてはいけません(笑)。
北極圏のコーナー。
植え込みも針葉樹になっている。
鮭の天日干しはレプリカ。
悠然と泳ぐペンギン。
今の時期の気温は、彼らには温かいのか?
子供だけがくぐり抜けられる出入り口が、各所にある。
孫悟空のモデルになったと言われるキンシコウ。
人なつっこくガラスに寄ってくる。
ミュージアムショップ ずらーりと並んだベンチ
ここから先は南米エリア。
ますます、映画のセットみたいだ。
こういう余裕のある空間が、ただものではない感をかもし出している。
こういう道具類の見せ方には、ディズニーランドっぽい感じもある。
そして、一番奥にあるオカピのコーナーへ。
空き缶は楽しくリサイクル