美ら国紀行

全日本教育工学研究協議会(2003.11.1)に参加するために訪れた沖縄。
学会が終わって、石垣島へと旅立つ飛行機の待ち時間に
首里城へ寄ることにしました。

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彩り・首里城
守禮之門
 首里城に続く道にある守禮之門。

 首里城は、沖縄戦時に日本軍の司令部が置かれていた。
 戦況が不利になると、日本軍はこの場所を放棄して南部へ転戦。
 首里城周辺は、形を全くとどめないほど破壊し尽くされたという。
世界遺産に指定

 敷地内に移転された城門。
 琉球王国の城(ぐすく)と関連遺産群は世界遺産に指定されている。
 復元された勧会門

 破壊前の写真を基に忠実に再現。
 石垣は堆積岩で作られているので、ときどき貝の化石が見つかったりする。
正殿へと続く石畳
首里城正殿

木造で再建された首里城の正殿。抜けるような空の青さと朱塗りのコントラストが美しい。この場所で王朝の政治が動き、薩摩と琉球の駆け引きが行われた。
正殿近景 正殿へと続く門
首里城からの眺望

はるか先には東シナ海も一望。
権力の中枢はいつも高見に。
首里城祭り

踊る若者たちは高校生ぐらいだろうか。現代風にアレンジしたエイサー。
沖縄の文化は次の世代にも引き継がれ、根付いている。