美ら国紀行

石垣島は全島を1周しても4時間ばかり。
ほぼ半日の日程だが、全島が珊瑚でできた島の風景は、
本州とは全く様相が違う。

あなたは


石垣島周遊
唐人廟

アメリカへ渡る途中に、石垣で座礁した後、この地で果てた中国人たちを祀る。
廟は彼らの故郷を向いている。
古さのため、崩壊の危機にあるが、未だ色合いは美しい。
フサキリゾートビレッジ

石垣市街から西へ10分余りの場所にある、ANA系のリゾート。ここで昼食をいただくことに。
左はソーキ丼、右は、ナスの味噌煮とラフテーの定食。美味にて満足。
御神崎灯台

石垣島の西の突端
どこにでもなにげに生えているマングローブ
米とサトウキビ

石垣島で水田を発見。以前、米が大凶作だったときには、急遽石垣に苗を持ち込んで、翌年の春に間に合うよう種籾を栽培したのだとか。

サトウキビはどれも同じ方向に曲がっている。


これから収穫のところもあれば、苗を植えたばかりのところもあり。
川平湾

石垣島屈指の風景は、南国の松島。晴天ならば、海はエメラルドグリーン。
平久保崎灯台

石垣島北端。ここからは周囲が270度見渡せる。こんなに長い水平線を初めて見た。この海の向こうに島があるなどとは全く考えられない孤独感。
石垣雑景

全島が珊瑚礁のこの島は、地形もうねるような形になっている。ラクダの背中のようにぽっかり円い山が平らな土地のすぐ横にある。違和感のある存在感。
石垣市街が起点の離島国道。ここより宮古島に国道は海を渡る。車は走れないけど。
三虎

2日目の夜は、石垣牛を堪能。地ビールも美味。
今日もアダンの芽の炒め物
コンビニ「シーサー」

離島桟橋近くに発見。自称「コンビニ探検隊長」としては、大事なチェックポイント。
品揃えは沖縄的常食&日用品。土産物もあり。チェーンではないよねきっと。
本州では見られない旧式「ボンカレー」。「ゴールド」では味が弱くてダメらしい。 弁当コーナーにはタコライス。置いてある麺類も八重山そばであった。