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ひめゆりの塔 |
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| 木立の奥にその場所はある。 |
ちっぽけな石碑。たくさんの献花。ぽっかり空いた洞穴。
ここには紛れもない歴史の重みがある。胸が熱くなる。 |
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一人一人の名前が刻まれている。
風化させてはならない記憶。 |
この洞穴の奥に野戦病院があった。
奥行きはかなり深い。 |
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| 修学旅行生が残した千羽鶴。 |
ひめゆり部隊転戦の歩み。一度は焦土となった土地も、今は緑に包まれている。 |
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ひめゆり平和祈念資料館 |
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ひめゆり部隊の生き残りの方々が建設費を出したという。
彼女たちは証言者として当時の様子を語り継ぐ。
維持費は、入館料でまかなわれる。日本人なら一度は訪れるべき場所。 |
沖縄の空は青い。 |
道路からの入り口に寄贈の文字。
語り継ぐために。 |
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かって、一度は焼け野原となり、何もかもがなくなってしまったこの場所。
長い年月は、緑を再生し、人々のにぎわいを取り戻している。
でも、けっして還らないものも、また多い。
この場所に辿り着いて強く感じたひとつのこと・・・。
それは、自分のまわりの「今あること」を大切にすること。 |
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| 平和祈念公園 |
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沖縄戦最大の激戦地となった摩文仁の丘一帯は、現在は平和祈念公園となっている。
白い塔は、世界の平和を願って作られた沖縄平和祈念堂 |
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沖縄戦没者墓苑 |
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高台には、沖縄戦での戦死者を慰めるための慰霊堂。後ろに回ると海が見える。 |
県や団体が建てた慰霊碑が、慰霊堂を守るように建ち並ぶ。
富山県の碑は「立山の塔」。富山県出身者も犠牲になったのだろうか。 |
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平和の礎 |
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国籍や軍人、非軍人を問わない沖縄戦戦没者約20万人の名前を印した碑が
波状に並ぶ平和の礎。
(肝心の礎そのものの写真がありません。深井さんからの提供を期待)
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平和祈念資料館
沖縄の歴史を今に伝える。児童用学習プログラムが充実。今は美しい、2階からの眺め。 |