| ゆいレールから見下ろす那覇 |
 |
 |
 |
 |
首里城−那覇空港間をモノレール「ゆいレール」が開通したのは2003年8月。
渋滞を気にすることなく、那覇の街並みをゆったりと眺めながら、空港へと向かう。
立ち並ぶ家々には給水タンク。水は大切な宝。 |
 |
 |
 |
屋上庭園のある家も散見。テラスのように芝を入れている家もあった。気候のよさと花を愛でる気持ちの表れ。 |
 |
| 那覇空港を出発 |
 |
 |
 |
 |
空港内にも花々。 |
 |
 |
 |
 |
那覇の街に別れを告げる。 |
 |
沖縄本島南端部。
ひめゆりの塔や平和祈念公園のあたりを一望。 |
 |
雲海の上は鮮やかな青。眼下は、時折見える島以外、海また海。 |
 |
 |
そして石垣島へ |
石垣空港
ここもまた周辺の島々へのハブ空港になっている。 |
 |
 |
 |
 |
スーパーホテル・アビアンパナ石垣島
客室の廊下が吹き抜けになっているアパートメント風な造り。1階にはツアーデスクもあってリゾートな雰囲気のホテル。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
客室は全室ダブルベッド。シングルユースでもリーズナブルな価格設定がうれしい。 |
| バスも広くて快適。市街に泊まるならリピーターになってもよい。 |
 |
 |
 |
 |
ホテルからの街並み
赤い瓦が漆喰で固められた屋根が続く。
本島よりは、古き琉球が残っている感じ。 |
 |
ここまで来れば、空気も自然も人もかなり南国。ゆったりした時間が流れている。
沖縄は全体的に物価が安いと感じたが、特にタクシーは激安。那覇での初乗りは460円。それが石垣まで来ると390円となる(2003.11現在)。ついつい近距離でも乗ってしまうのだった。
|
 |
しま膳
初日の夜に入ったこの店は、空港からのタクシー運転手のご推薦。料理もうまく地のものがたくさん出てくるよい店だった。 |
 |
壁に掛かったメニューには、見慣れない食材が一杯。
ひとつひとつ説明を受けながら注文する。
飲み物は、沖縄なら当然のオリオンビール(生はうまい)と八重山の泡盛「八重泉」。新酒は焼酎のようにすっきり。古酒はウイスキーのようにまろやか。 |
 |
パダラの唐揚げ。うろこぎっしりの小魚だがかりっと揚がると食感が気持ちよい。これをめあてに来る客もいるらしい。 |
 |
アダンの芽の炒め物。採れたてのタケノコのような食感。あっさりした味付けとポークハムが美味。 |
 |
| 刺身の盛り合わせ。青武鯛(イラブチャー)島蛸など、地の魚の盛り合わせ。北の海の魚のようなしまりはないが、初体験の味に満足。 |
 |
スウチカ。豚の3枚肉の塩漬け。脂身が多いが、食べた感じはそれほど油っぽくない。むしろあっさりした感じ。塩味が効いていて泡盛にあう。 |
 |
|
まーさん
石垣島は八重山諸島に属するので、そばも「八重山そば」と呼ばれる。 |
 |
 |
沖縄そばと同じく、豚バラ肉を柔らかく煮込んでトッピング。汁は昆布だしのあっさり味。美味しかった。
沖縄料理は、予想していたよりもあっさりした味のものが多く、素材の味を大切にしている。昆布が多いのは、江戸時代以来の食文化で、北海道で採れた昆布が北前船で運ばれてきていた。仲介していたのは、富山の売薬商人だという話。薩摩藩を相手に、昆布を売って中国からはいる薬種を購入したという。 |
 |
A&W石垣島店
外資系のファーストフード店。誘われるようにふらふら入店。沖縄には結構あるチェーンらしい。 |
 |
 |
ルートビアは、「Dr.pepper」のようなアメリカンな味で好き嫌いの分かれるところ(わたしはOK)。
何でも美味しく感じるのは、リゾート気分だからだろうか? |