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| 奥に盛り上がって見えるのが竪穴(たてあな)住居です。 |
縄文広場には、2種類の竪穴住居が復元されています。 |
くりの木で造った骨組みの上に、屋根を土でふいてあります。5本の柱で屋根を支えます。 |
内部は、骨組みが長持ちするように、煙でいぶしてあります。虫も退治できるので一石二鳥です。 |
たてに穴をほりこんで床にしているためか、中はかなりひんやりしています。夏でも、外との温度差は10度くらいあります。 |
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| もう一つの竪穴住居はかなり大きめです。 |
7本の柱が住居を支えています。火をたいた跡も2カ所に残っています。 |
復元された高床倉庫。発掘された竪穴住居跡の中心に建っています。 |
地面に埋められないものを蓄えたり、祭りに使ったりしたと予想されています。 |
柱の下には、ナガスクジラの骨が埋められていたそうです。何かのおまじないでしょうか。 |
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この先は展示館 |
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| 高床は夏用の住まいで、竪穴が冬の住まいだったという説もあるそうです。 |
順番に土が重なってきた様子を断面で見ることができるようになっています。 |
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内部には、竪穴住居での生活の様子が模型で再現してあります。 |
ウサギや鮭を干して干物にしてあるところなどは、なかなかリアルです。 |
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| 発掘された石器の数々。 |
トチ、ドングリなどをすりつぶす道具。 |
アクセサリーとして使われた勾玉。当時から糸魚川近辺がヒスイの産地だったらしい。 |
大変細かな玉類。かなりせん細な技術があったようだ。 |
表情豊かな土偶。 |
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| 実際に使われていて焦げ跡のついた土器。どんな人が使っていたのだろう。 |
復元された縄文土器。 |
うずまきに入っているたてじまは、貝を使ってつけたものらしい。 |
復元された縄文土器2。そこの形が左とは違う。 |
縄の目を使ってつけたもようが見える。これが、「縄文」時代の語源となった。 |
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アクセス |
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| 敷地内で栽培されているソバ。1キロの種をまくと収穫は4キロ。 |
白くて可憐な花が咲いていました。 |
施設内を案内してくださった、堀沢学芸員。 |
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富山駅からは、富山地方鉄道バス石坂経由北代循環に乗って、北代新で下車します。 |