総合的な学習の「学びの表」の作成と評価の工夫(山崎聡司:小松市立西尾小学校)
2001.8.10@品川きゅりあん
平成9年度より金沢大の指導を受けて総合的な学習を研究
週2時間の体験的学習(トピック学習)、1時間の英語活動
(トピック学習)
〈学習テーマの設定〉
ブレインストーミングの結果から、単元のストーリーを作っていく
・本気になって取り組めるか
・論理的か
・発展性があるか
・実現可能性、発展的適合性があるか
を基準として検討。
〈学びの種類〉
〈学び表の作成〉
学びを5つのカテゴリとその谷分類、整理したもの
・追及する姿勢
・活動スキル
・知識・理解
・人間関係
・創造
・その他
〈「学び表」を使った評価〉
各時間ごとに、児童が自分の活動を評価する。
児童ごとの学び表をカテゴリごとに集計し、レーダーチャートに表す。児童全員の平均値を出す。
それをもとに、教師は次の学習の流れを仕組む。
〈指導要録の記述〉
活動を記述。評価の観点を明示。学び表にあるカテゴリをそのまま提示。
(問題点)
子供のこれだという学びの場面の時に教師がそこにいないことがある。