特別講演 21世紀の曙、E-Learningメディアは学校をどう変えるか(永野和男:聖心女子大学)

2001.8.11@品川きゅりあん

(キーワードは規制緩和) 教育も競争の時代、

(教育改革の大きな流れの一環〉

〈情報化)

〈大きな変革の時代〉

(高校の教科情報)

従来の枠を越えた制度が必要とされていく。
総合の評価項目が示されているが、文部科学省の通達では出ない。教科書はできないけど、ガイドブック的なものができていく。
従来の時間の枠組みとは違った運用方法、評価方法が求められている。
お金はある。総合の計画をし、校長が企画書を書いて申請することによって、予算がおりてくる。

〈情報教育とは〉

〈身につけるべきは何なのか〉

「携帯を使う」「情報の意味を考える」というのはどちらのリテラシーなのか。カリキュラムに位置づける、環境を与えることで身につくのは何かを考えるのが大事。
読み書きは国語の時間に教えている。しかし、身体的話し方聴き方は教えない。文脈、社会的な意味、個人と社会との位置づけを学んでいる。情報も同様で、中身に対して文脈の位置づけやモラルなどが教育の対象になる。

〈情報化時代に必要な人材〉

〈情報に対する技術・態度〉

  1. 情報を収集・編集・伝達(判断)する機会
    自分で考え、自分の方略をモニタする
  2. 情報の処理にコンピュータを道具として活用する能力
    道具としてあらゆる学習の機会に利用
15年前のこの考え方が、今の基礎になっている。