ますのすしの歴
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田村ひろき
とやまのめいさ


 ますのすし
のれきしを, 
ぼくは、しらべ
かんそ
昔は、ますのす
しが、あゆずし
でそのあゆずし
が、かわったの
がますのすしで
おどろいた。
ますのすしのはじまりは、
およそ300年前の江戸時
代(えどじだい)にさかの
ぼります。
富山県は、越中(えっちゅ
う)とよばれていました。
そしてそのほとんどは、
との様前田家(まえだけ)
りょう地でした。
3代目のとの様、前田利
興(まえだとしあき)
そのころけらいの吉村新
八(よしむらしんぱち)
がさし出した「あゆずし」
をたいへん気にいりまし
た、やがてますを酢めし
の上にのせたものが現在
(げんざい)のますずし
に、にたものでした。
ここに書いてあるとおり
「あゆずし」は、ますずしの
変形バージョンみたいもの
です。
あゆず
ますず
     まとめ
ぼくは、はじめからます
ずしだったと思ったの
に、ますのすしのはじま
りは、あゆずしだったか
らおどろいた。