富山の売薬さんとわたしたち
   「先用後利」で安心
             「先用後利」のいみ

      用事を先にして利益を(お金)を後にする
売薬さんは わたしたしの家に薬を売りにきます。それも   
「先用後利」という商法を使っています。             
「先用後利」とは 薬をあずけておいて,使った分だけ代金をも
らい古薬は,新しい薬と取りかえるということです。       




売薬さんは、始めに薬箱を家に置いていきます。 
今度きた時使った分だけの薬のお金をいただく。       
売薬の薬箱のない家の人は、薬やさんに行って薬を買わなく
ては、いけない。                           
家に売薬さんの薬箱があるといざという時病気になっても  
安心                                   
薬を売るだけじゃなく病の手当てについてアドバイスをしたり
そのほかのじょうほうを伝え家の人とひたしい関係を作った。
このことで家の人となかよくなり薬もたくさん使ってもらった。
昔売薬さんは、おとくいさんを回る時必
ずおみやげをもっていきました。    
大人「紙絵」(売薬はんが)       
子供「紙ふうせん」            
今は、「紙絵」は、持って歩きませんが
「紙ふうせん」は、今もおみやげとして
います。