富山のますずし いろいろ
蜷川小学校 4年
       亜衣   
富山のおいしいものと言ったら、
「ますのすし」
を思い浮かべる人が多いと思います。そ
のくらい全国各地だれでも、名物のます
のすしを大好きな人はたくさんいます。約
20店のますのすしを作っている会社があ
ります。その20店、1つ1つに酢のききぐ
あいなどの工夫がしてあることは、実は
知っている人はあまりいないのです。
しゅるいには,酢のきき具合,ご飯の柔らかさ,マスの質感,パッケージ
のデザインなどにそれらのとくちょうがある。おもしろいことに、笹をめくる
とますが現れる「ますが表」タイプと、シャリのそこにますがしいてある「ま
すが底」タイプがあります。私はそれを本で読んでビックリしました。それ
に、「ますが底」タイプは「ますが入っていない」と早とちりのお客さんから
苦情が来ることもあるそうです。(シャリと言うのはご飯です。)
「マスが底」タイプは,マスが生っぽくしっとり、とろりとしている
物が多いナと思いました。
 よく食べる「マスが表」タイプは酢がよく効いているものが多
いと分かりました。
 他にも笹ずしというものがあって、マスじゃなくてさけなどをの
せて、小さくして笹に包んだようなものです。