反ごんたんで生き返れる?
蜷川小学校 4年 涼子
自慢だと思ったしょうこ
『反ごんたん』は人々の体のたま
しいを返してくれるという言い伝えが
あって、昔は何にでもきく薬『万能
薬』として使われていました。
『反ごんた』はなんと富山の「株式
会社ケロリン屋本店」で作られてい
る!
すごいでしょう!
その他の説明
富山売薬で最初に売り出された江戸時代の『えっ中反ごんたん』は、20種
類というたいへん多く薬種を調合するせいぞうのむずかしいお腹のクスリです
が江戸時代のしょく民は万能薬として用いたと思われます。
ある武士が母親の病気の回復を願って立山に登ったところ「あみだ にょら
い」から薬をさずかりました。母親に飲ませようと急いで帰りましたが、母親は
すでに死んでいました。 武士はせめて亡きながら死んだ母親に与えたところ
なんと母親が生き返りました。 母親の話では「あみだ にょらい」に「まだ来
るのは早い」と言われ「不動明王」に「早く帰れ」とせなかをたたかれ息をふき
返したと言うのです。
こうしてからだのたましいを返してくれるクスリと言う意味で『反ごんたん』
という名は生まれました。
思ったこと(感想)
『反ごんたん』は生き返るたましいと言う意味で『反ごんたん』と言う名
前になったなんてしらなかったー!!!
『反ごんたん』にはいろいろな意味がふくまれているんだなー。