とってもおいしいますのすしの歴史
蜷川小学校
四年 詩織
江戸時代(1717)年食べ物にき
びしい徳川八代将軍吉宗は、富
山藩献上のすしを食したのちお
どろきぜっさんしました。作った
のは料理人吉村新八という人で
す。神通川でとった魚をお米に一
夜づけしていました。それからと
いうもの、毎年立山連峰、黒部
峡谷をこえて、越中の国、富山藩
から徳川家へ献上されるように
なった。「ますのすし」は庶民にも
喜ばれまたたくうちに富山の名
物となりました。
ますのすし歴史Q&A
@ますのすしの最初はいつ頃ですか?
弥生時代の昔、神通川のせいれい鶏坂神の春祭の神前に初綱のマスを塩味に
して供えたころから始まりました。
@いつ頃だれが作ったのですか?
吉村新八という料理人が(1717)ますのすしを作った。
藩主前田利興さらに、八代将軍吉宗に献上し激賞を受けた。
以後、毎年富山藩から献上物になった。
ますのすしはそんな伝統から今までますのすしが伝わっていると知ってびっくり
しました。弥生時代からますのすしを塩味にしてお供えたなんてそんな昔からま
すのすしがあると初めて知りました。だからやっぱりますのすしはおいしいと思
いました。いろいろなますのすしの店があるので、いろいろますのすしを食べ比
べたいです。また、ぶりのすしも食べたことがないので食べてみたいです。