腹痛を、治す!
蜷川小学校 4年
弓華
富山の配置家庭薬を始めた
人は、富山はん二代目の
おとのさま、「まえだまさとし
公」です。まさとし公は、病気
で困っている人びとを救うた
めに、薬草をさいばいして、
はんごたんなど多くの薬をつ
くりました。
反ごんたんなどが伝えられるころ、参勤交代の時、江戸城
内において、「いわしろみはる」のお殿様のおなかが突然
痛み出しました。その場にいた正利公は、持っていた印ろ
うから「反ごんたん」を取り出して飲ませたところ、たちどこ
ろによくなりました。それを見て、大勢のお殿様たちが、自
分の国にも薬がほしいとお願いしました。
それで、今薬が富山にもあるんだな。
まさとし公がいわしろ公に薬をあげていなかったら、
今どうなっていただろうか。薬がなかったら、かぜを
引いたらどう治せばいいだろうか。
薬ができたころのことがわかりました.
薬がいまあってよかったな。