年に2回のひとつやいと
香保里
自まんとして選んだわけ
ひとつやいとは、高岡市でしかやってないし、本の写真を
見てみると、とてもたくさんの人がきていて、人気があるん
だと、おもいました。人気なら、じまんだと思いました。
ひとつやいとのひみつ
ひとつやいとが行われている日は6月1日と、7月1日の2回です。
ひとつやいととは、まっちのような線こうで、わざと、やけどをさせるということ
です。
なぜ、わざとやけどをさせるかというと、ひとつやいとをすると病気がなおると
いわれているそうです。
料金は、ひとつやいとは、300円、ぜんしんは、1000円と、なっています。
ひとつやいとは、今から約300年前からはじめられたそうです。
ひとつやいとが行われている場所は、ずいりゅう寺というお寺で、行われて
いるそうです。 
熱くても病気をなおすため
はじめ、ひとつやいとってなに?名前も、変わった名前だし、聞いたこともありません
でした。わたしは、やけどを、けいけんしたことがあるけど、とてもいたくていやでした。
なのにわざとやけどをさせるなんて変と思いました。でも、高岡市の人たちは、いくらあ
つかったりしても、病気を治すためにやっているので、がまんしてやっているんだと思
います