Farley Elementaly School (Information Education)
(2001.8.23)
ファーレイ小学校に見る情報教育

Farley Elemntaly Schoolを正面から見る



 学校視察の2日目。
 敷地の入り口には写真のようなサインボードがあった。
 入り口にはセキュリティに関する貼り紙。
 子供に用事がある場合は正面のオフィスに来るようにという記述が見える。
 扉は中からしか開けることができない。
 非常ベルはこんな感じ。

 押すのではなく引くようだ。
 これもまた文化の違いの一端。
 コンピュータルームではCAIで学習。

 記録は個々に蓄積されていて、学年が上がっても引き継がれていく。
 ヘッドフォンで音声を聞いているので、室内は大変静か。
 質問があるときは、左のヘルプカードをディスプレイ上に静かに置く。
 左のような入力装置もあって、個々の子供に対応できるようになっている。
 壁面は、全体がアートになっている。教室が白い壁なのとは対照的。
 戸惑いのある子供にはマンツーマン指導。高学年はヘッドセットを付けて基本的には一人で操作。
 トム・ロー教授、黒田先生、 宮尾さんの陣中見舞い。

 康之さんも一緒の学校にいるが、話せるのは、朝とランチの時だけで、それ以外はずっと英語漬け。
 コンピュータ室利用のルール。

 走らない、しゃべらないなど、してはいけないことが列記してある。守れない児童は退場を命じられる。
 ソフトウエアの立ち上がり画面。
 
 一位対応を学習する算数の問題。
 
 消毒用アルコールと布。

 手はもちろん、ヘッドレスト、キーボード等は使用前に消毒する。