【Language Arts】
再び子供たちを車座にして学習。「FIVE LITTLE DUCKS」といタイトルをもとに、ストーリーをつくっていく。登場人物も「キツネが4匹、シカが5匹、猫が4匹」という具合に、自分たちで選択していく。できあがったストーリーをキムが書きとめていく。こういう風にイマジネーションを広げる授業を、毎日続けているるようだ。 |
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ストーリーつくりの後のユニットは、各自で「FIVE LITTLE DUCKS」の本を読んで、原典のストーリーを確認する。Kimの読み聞かせ。最後のユニットは、ドリルで内容の確認をする。
ここまで、休みなしで学習は続く。トイレに行きたい子は挙手して、先生の許可を得る。それ以外に休憩はない。 |
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【Physical Exercise】
gymに移動して体育の時間。gymは半分に仕切ってあって、そこに2学級が運動をする。1年生はさまざまなパターンの基本の運動を次々に行っていた。体操服に着替えないで、そのまま行う。エアコン聞いている上、汗をかくような激しい運動はしないようだ。
1日1時間、体育、音楽、美術、科学の特別クラスの授業があり、その時間はそれぞれ専科の教員が、それぞれの教室で教える。担任は空き時間となり、この時間のうちに教材研究を行う。 |
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【Lunch】
昼食もカフェテリアでとる。入り口には、牛乳のほか、コーヒー牛乳、サプリメント飲料なども選択できる。朝に調べたメインのほか、サラダやフライド・オクラ(!)など、サイドオーダーもとることができる。アメリカの食事はとりあえずボリュームがあれば良いみたいな感覚があるように感じた。日本の栄養計算された給食とは、根本的に思想が違う。日本食がヘルシー&ダイエットメニューとしてもてはやされる理由がよくわかる昼食風景であった。
カフェテリアには、全てのクラスが時間差を付けて、しかも時間通りにやってくる。体育に行くときも食事の時も、大きな声で話す子や列からはみ出す子供がなく、整然としているのが印象的であった。 |
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