Sasaの情報教育紀行
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2004年04月30日(金) 全校なかよし遠足へ行った&夜と霧 

 全校なかよし遠足で婦中町ねいの里・いこいの村へ。朝から快晴の遠足日和。午前中はたてわり班によるフィールドワーク。上学年は下級生の面倒をよく見ていた。単発の活動だが、これを年間通すことで、どんな交流を目指しどういう子供の力を伸ばすのかは、意識しておかないといけないな。昼食後は自由活動。帰校後は、学級事務。16:00〜、総合の年間計画について打ち合わせ。16:40終礼。今年度の教材購入申請への対応。

★Book★
「夜と霧・新版(V・E・フランクル:みすず書房)」
 有名で一度は読みたいと思いながら、なかなかその機会(タイミング)のない本がいくつかある。この本も、そんな本の1冊だった。ユダヤ人精神科医だった筆者の収容所体験記録。
 淡々と事実を連ねる姿勢は、「シンドラーのリスト」に流れるのと同じトーン。『恐るべき』という言葉があまりにも陳腐に感じるほど、圧倒的な現実がそこにある。しかも、そういう状況にある人がどういう精神状態に陥っていたのかを分析した結果は、似たような(といってもこれほど深刻ではないだろうが)状況に追い込まれた人々に対する汎用性を持つ。
「人間には、まともな人間とまともでない人間の2つの種族しかない」というのは、その最たるものだと思う。人であれば一度は読んでおくべきであろう。今月は4冊止まりだった。


2004年04月29日(木) 野菜苗を植えた。

 6:30〜、NICERへの登録作業。公開申請がエラーではねられる。
 家族でグリーンマーケット。野菜苗を仕入れる。物置宅の裏庭の除草。一画を耕して畑にし、苗を植え付ける。もともと畑ではないし、日当たりもあまりよくないので、ダメ元で栽培。鍬をふるって腰が痛くなる。そんなこんなで14:30。自転車で1時間ばかりクルージング。
 夜は、借りてあった「トゥーム・レイダー2」。再度NICERの公開申請に挑戦。しかしエラーのまま。

★MOVIE★
「トゥーム・レイダー2」。スピード感のある展開と、アンジェリーナ・ジョリーの胸のすくアクションがとても楽しめる。インディジョーンズと007をミックスした感じ。生命の根元を秘めたパンドラの箱を巡って、悪役とせめぎ合う。あり得ないけれども、ややファンタジーを秘めたストーリーを一気に見せるあたりはさすがのヤン・デ・ボン監督。結末はちょっと意外か。


2004年04月28日(水) 小川さんから研究プロジェクトのお誘い

 家庭訪問2日目。雨も上がり、回りやすい日だった。
 小川さん@浜松から、研究プロジェクトのお誘い。というか、もはやメンバーに入っているみたい(笑)。「さわやか3組」の掲示板にも入ることができるようになった。連休明けにトライだな。伊藤さん@内田洋行から、NEEのパネルの依頼。しかし、行事によればその日は学校参観日。ちょっときついかも。


2004年04月27日(火) 今日は家庭訪問1日目

 3限、理科の時間にNHK「びっくりか」Webを見る。掲示板への登録が完了したメールが未明に届いていたが、今回は、Webの内容を確認するので精一杯だった。掲示板も運用が始まったばかりで、登録は3校だし書き込みもまだの様子。書き込めばうちが一番乗りか。義務じゃなければこうして抵抗なく使えてしまうんだよね。
 午後は、家庭訪問。あいにくの雨で回るのが大変だった。


2004年04月26日(月) 久しぶりに疲れがとれていく感じ

 学習参観の振替休日。茜も一緒にお休み。そんなこんなでゆっくりしてしまう。クリーニング店。せきクリニック。昼食をとりに一旦帰宅。茜を連れて月見。文苑堂で会員証更新。帰宅して、「カリスマ(佐野眞一:新潮文庫)」を読む内に午睡。久しぶりに疲れがとれていく感じ。
 夜は、自転車でBooksなかだ。「授業の復権」「夜と霧(新版)」「『分かる』とはどういうことか」を購入。まだまだ運動不足。


2004年04月25日(日) 今日は春の祭礼だった

 夕べの飲み過ぎがたたって起きるのは大変(笑)。コンピュータは車の中中に入って学校に置いたまま。
 午後、学校へ車を取りに行く。そのまま銭湯。今日は祭礼なので神社へお参り。みんな集まって夜はまた宴会。今日もたくさん飲んでしまう。


2004年04月24日(土) 学習参観とPTA総会と学級懇談会があった

 土曜日だが出勤。午前中は普通授業。(といっても、2限は結団式と遠足の打ち合わせ)。午後は、学習参観、PTA総会、学級懇談会と続く。ITについては多くを語らず、実践していくうちに日常化が見えるようにしようと思う。退勤後、地区センターにてPTA歓送迎会。竹内センター長も小西校長も、コメントで地域をつかむ。バスで移動して、自遊館で2次会。3次会まで流れて、教頭先生と帰還。楽しくてついつい飲み過ぎた。


2004年04月23日(金) 「さわやか3組」は読み物資料の代わりとして見る

 2限道徳。さわやか3組を見た。ポイントとなる葛藤場面があるので、それを中心に話し合いを行うことで、道徳的価値を考えることができる。単に見せて「感想を書きましょう」では、あまり見ている意味がないが、読み物資料と同じように使うことで有効活用が可能。最も、資料とちがって、見直しできないのが玉に瑕。
 放課後は、ブラスの指導。教室環境整備。「はっぴょう名人」を使って、掲示物のタイトルなどを作成。プレゼンソフトは用途が広い。一応、見られる程度に整えて、帰宅。


2004年04月22日(木) 見つけた春のスクープは詳細に記録する

 学級指導的なことに時間をかけているので、なかなか授業が進まない。でも、スタイルを理解して軌道に乗ってくれば、スピードは上がっていくだろう。今は我慢の時。
 5,6限理科。春を探しに鍛冶川へ。グラウンドではなかなか見あたらない春の動植物をさまざまに見つける。教室に戻って、発見したスクープを、図鑑や植物カードを見ながら、できるだけ詳細にスケッチ。イメージではなく、実物を詳細に見る力を理科を通して高めたい。

 放課後は研修会。運動会の内容について確認した後、今年度の研究の方針、授業時数の報告について討論。終了後、ホリフォートさんに最後の原稿を渡す。17:30、西尾さん@ジャストシステム来校。さまざまな製品の評価版を見る。ジャストも学校の情報化に向けた校務処理ソフトの開発を進めている模様。学級事務、教室環境の整備。とりあえず、日課表は仕上げて帰る。


2004年04月21日(水) NHK「びっくりか」を見た

 3限、NHK「びっくりか」を見る。つばめをテーマにした内容。一旦大体内容をつかんだところで、これで終わりかと思ったら、悪役キャラがいちゃもんを付けて、さらに深く調べる羽目になるという展開が秀逸。言葉だけで分かった気にならずちゃんと追究したくなる番組になっているのがすごい。明日、春のスクープを求めて探検にでることになった。


2004年04月20日(火) 高橋研究室に寄り道した

 3:30起床。メール処理。ずっとため込んでいた学力調査の採点と集計。できあがったところで30分ほど一眠り。
 週末の学習参観に向けて、1限は教頭Tの図工に。なかなか大胆な作品に仕上がってきた。2限もそのまま。
 午後は生徒指導主事研修会@県総教セ。講話は、前半1時間程度で、後半は、事例を元にワークショップ。模造紙にまとめてグループ発表というスタイルは、これからの研修のスタンダードになるのか。

 教育記念館に書類を届けた後、高橋研究室へ。論文の構成をどう組み立てるか議論。堀さん、康之さんも登場して、中身の濃い時間に。福岡小とは、ゴーヤーで交流することに。

★Book★
「実践的情報教育カイゼン提案(中川一史:JUSTSYSTEM)」
 一太郎の会社の情報教育本シリーズ、今回は中川先生。情報教育を進める上での基本的な留意点をトピック的に取り上げる。今まで情報教育にあまり関心を持たなかった人への入門書としてもいい。


2004年04月19日(月) 富山市小教研全体会があった

 朝から大量にウイルスメールが届く。その数1日で60通を超える。大丈夫だろうか。
 午後、分乗して小教研全体会@呉羽小。全体会の後は各部会。総合部会は今年度も2部会。中学年では、渡辺さんが授業研究を引き受けることに。部会には、木本さん、尾島さんなど、そうそうたる顔ぶれ。
 帰宅後、1時間ばかり学級事務。細々とした提出書類を片付ける。


2004年04月18日(日) 「声に出して読めないネット掲示板」を声を出さずに読んだ

 最高気温が30度を超える真夏日になった。でも暑いというよりは気持ちのよい日。午前中は、庭木の枝切り。電線に届きそうなところをばっさり。
 午後は、読書。途中で切り上げて、出勤。アルバム関係の残っていた仕事を片付ける。でも半分しか仕上がらず。帰宅後は、NICERへの登録作業。単純作業だが時間がかかる。

★Book★
 声に出して読めないネット掲示板(荷宮和子:中公新書ラクレ)
 2ちゃんねるの折り鶴オフを題材に、今の日本の殺伐とした雰囲気と、それを生み出す社会状況の変化に警鐘を鳴らす。「太平洋戦争はもはや時代劇の世界」といった具合に、10代、20代の歴史感覚の変化を的確に示す。文体は、2ちゃんねるをもじったりしていて、いわゆる学術っぽさはないが、読みやすくて、とてもまっとうな本。


2004年04月17日(土) 「NHK学校デジタル羅針盤」がいい&全コンピュータをメンテ

 ちょっとのんびりしたあと、11:00頃職場へ。まずは、たまっていたメールの返事。

 堀田先生から、「NHK学校デジタル羅針盤」の案内メールがあったのであちらこちらへ転送。自分も見たが、学校放送番組をどう活用するかという点でとっても参考になる。最近のNHK学校放送はとてもよく練られている。出演者も「パペットマペット」だったり「光浦靖子」さんだったりして楽しいが、それら番組のおもしろさを伝えるのが、羅針盤だ。自分的には、進行役の村上アナウンサーが素敵だなぁと思って見た(笑)。
 
 職員室でデジタルカメラの整理。コンピュータ室にこもって、全マシンの昨年度データのクリア。児童作品データは、サーバに移す。現4年生は、昨年度、情報教育計画に忠実だったようで、かなり活用している。初期指導の半分はすんでいる感じ。ただし、ファイル名の付け方がでたらめだったりと、指導すべきことも多々ある。30台あまりの作業を終了したところで、17:30に。思ったより時間がかかったが、月曜から活用可能になってよかった。


2004年04月16日(金) 情報教育指導計画をプレゼンテーションした

 3,4限の空き時間を利用して、職員会のためのプレゼン作成。情報教育指導計画の説明をするのだから、プレゼンしなきゃ。とはいえ、骨子だけできたところで時間終了。図工は、入手した材料をうまく活用している様子。

 放課後、職員会。学級目標や学級経営案について検討。情報教育のカリキュラムについて説明。昨年度まで、3ページに渡って記述してあった各学年の内容を1ページにまとめる。各学年の必須事項と、Webを作る、プレゼンするなど、メディアの活用体験として記述しているが、それらを実践する際には、学習のテーマが大事であることを強調し例示もする。テーマは各自の工夫でいいが、この体験だけは必ずすると明示することで、何をするのかがはっきり分かるし、学習内容を自分で選択できるので一石二鳥だ。コンピュータ室の使用にあたって、子供たちに指導するべき事柄を確認。来週から解放することに。会議後、教室で学級日誌にコメント入力。文部科学省からの「情報教育に関する調査」の入力完了報告を送付。職場を出ようと思ったら、突然の電話ラッシュ。wacomとのプロジェクト会議は日を変えて仕切直し。高橋くんから、文科省事業について相談。
 
 退勤後、駅前へ。教頭T、新夕Tと「とんぺい」。「福助寿し別館」で2次会。帰還後はdown。長い1週間だった。


2004年04月15日(木) 100円ショップは教材の宝庫

 Web学級日誌にメッセージが届いていて、大喜び。今回は「宝箱」の中身など少しずつ機能を見せることにする。焦りは禁物。
 IT授業実践ナビのWebが完成したとの連絡が入る。内容確認。すっきりと見やすくて素敵なデザイン。さすがプロの仕事だ。近日公開の模様。
 放課後、情報教育の指導計画作成。低学年をメディア確認期(先生が使うのを見る)、中学年を初期指導期(全員が同じメディア体験をする)、高学年を選択的活用期と位置づけ、学校カリキュラム化。各学年で、必須のメディア体験を提示することにした。起案後、学級事務。そんなこんなで、本日も帰宅は遅くなる。
 19:40学校を出て、ダイソーへ。図工材料を買い込む。「きらきらひかる」をテーマにした作品つくりのために、ホログラム包装紙等を入手。100円ショップは教材の宝庫。


2004年04月14日(水) WEB学級日誌をつけることにした

 今日から、WEB学級日誌をつけることに。日直はとても楽しみにしていた様子。朝、登校してきたら電源を入れること、日誌用のコンピュータは、1日中つけたままにしておくことなどを確認。
 2限算数。10:15からの「わかる算数」を見る。ゲームには関心を持った様子だが、実際にやりたい気持ちを持っているのに、番組内で謎解きをされてしまったところでせっかくの関心を失う子がかなりいた様子。教師から見れば、算数というのは可能性(例外はないか)を考える学問だという昨夏の集中講義を思い起こさせる内容だった。
 3限には、「びっくりか」を見る。こちらの方は、子供に観察のモチベーションを高め、視点を与えるとてもよい内容だった。次回も是非見たいという反応がでるのも当然。ただ見るだけでなく、活動とつなげることで、よい実践ができそう。
 給食時に、学校放送オンラインWebにつないでみるが、IEのバーション等の関係で表示されず。updateを行う。放課後にはネットワーク、プリンタの設定。Web学級日誌は印刷して教室内に掲示することにする。

 退勤後、高橋研究室に寄り道。今後の論文等の相談。高橋くんはこの夏、学校図書館司書教諭講習の講座を担当するらしい。受講したいものだ。


2004年04月13日(火) 教室のコンピュータのレイアウトを決めた

 今日から、新しい委員会での活動スタート。今年度の担当は、情報委員会。放送と図書館当番の仕事を兼ね備えるという、自分の校務分掌と同じ委員会。活動の流れになれるまで、これまでの体制を踏襲する。今のところ音楽が1日中フュージョン系なので、場面に応じてさまざまなジャンルの音楽にふれられるように、内容を考えていきたい。
 6限に、WEB学級日誌を紹介。とりあえず昨年度の6年生のページをプロジェクタで提示して、主な記入点を説明。子供たちの関心は大変高く、やる気満々。明日から記入することに。
 放課後、教室用デスクトップの設定。元々置いてあった学校のデスクトップは、ネットワークの設定もほとんど手つかずでドライブは空きだらけで使いでありそう。ディスプレイは16色に設定してあった(なぜ?)。自分が持ち込んだデスクトップも運び込み、窓際に2台並べて設置。電源コードやLANケーブルをガムテで固定して、レイアウトする。教室マシンにWEB学級日誌をインストール。今年度は設定もうまくいって、すんなりつながった。早速事務局にメッセージを発信。
 帰宅後、昨年度の残務整理。早く仕上げなくちゃ。


2004年04月12日(月) さわやかな晴天で、体育も気持ちよい

 授業は進む。しかし、生徒指導的な視点で、ちょっとずつ話を織り込んでいくので、内容自体はさほど進まない。今、ここで手をかけておけば、軌道に乗り始めたときには、大きな流れができるだろう。(そうなることを願うばかり。)さわやかな晴天で、体育も気持ちよい。6限、委員会発足。放課後は学級事務の日々。配布用時間割作成。記入用の枠が共有フォルダを介して出回っている。ネットワークの利用も進んだものだ。
 昨年度の総合のまとめを公開。富山市小教研に提出したもの。今年度もうなぎゼミに参加させていただけることに。


2004年04月11日(日) 今日は美味しい話

 かねてから気になっていたバンビ本郷店前の黄色い車屋台販売の正体は、トルコの肉料理「カバブ」をピタパンで挟んだサンドだった。なかなかの美味。自転車でYONEMICHI。スーツのズボンに空いていた穴をふさいでもらうことに。西武の地下でライスヌードルを入手。来週はフォーをいただこう。夜は、邦彦が釣ってきたイワナを炭火焼きに。遠赤外線効果でこんがり。


2004年04月10日(土) 仕事部屋でもテレビが見られるようになった

 新しいトレーニングウエア、Tシャツと内履き用のNIKEのスニーカー、自転車用のパンツストラップ購入。一旦帰宅後、自転車でヤマダ電機、文苑堂。期限を過ぎていたCD返却(泣)。少し遠回りして1時間弱のクルージング。車でBooksなかだ、コジマ電機。室内テレビアンテナ入手。これで、仕事しながら番組チェックが可能に(笑)。


2004年04月09日(金) NHK「さわやか3組」もWEBとリンクしている。

 校区祭礼で、4名が朝の会の後、早退。2限道徳。NHK「さわやか3組」を見る。第1回はアウトラインをレクチャーする会だが、WEBとリンクしていることを紹介。子供たちは、掲示板に感想を書きたがっていた。新4年生は好奇心旺盛。


2004年04月08日(木) デジカメで学校生活を記録する係が発足した

 2,3限学力調査2日目。午後、係を決める。デジカメで学校生活を記録する係が発足。15:30〜、職員会。各種指導計画等について確認。総合的な学習の進め方についても簡単に話し合ったが、異動してきた方々の受け止め方がどうだったのか気にかかるところ。そんなこんなで終了は17:30。後は学級事務。年間の予算確定。


2004年04月07日(水) さまざまなことでシステムを変える

 1,2限、学力調査。3限地区別児童会。4限給食指導。上学年に入ったこともあり、さまざまなことでシステムを変える。高学年に向けて、自立していく体制を目指したい。午後、清掃の分担と指導。ほうきの使い方、ぞうきんがけの仕方など、初期指導すべき内容が多岐に渡る感じ。でも、ここが踏ん張りどころ。6限までフルに授業時間があったが、生活指導に費やす。放課後は学級事務。


2004年04月06日(火) 入学式は暖かな気候と温かな雰囲気の中で

 入学式。新入生の仮担任ということで、学級を離れて、1年教室へ。入学式の事前指導。話はよく聞くし、返事も言葉もはっきりしていて立派な新入生だ。9:30〜、入学式。暖かな気候と温かな雰囲気の中、全校と地域で新入生を迎え入れた。終了後は、学級指導の後、放課。ろくに子供たちと話していないなぁ。会食後、午後は学級事務。ワーク、ドリル等の教材選択。

 退勤後、一旦帰宅して自転車で高志会館へ。18:30〜、歓迎会。同業他社も多数出ていた。ボヌールでお茶して帰宅。


2004年04月05日(月) 離任式・着任式・始業式

 初日から交通当番。ハードだよなぁ。7:20には指導場所へ。
 離任式、着任式、始業式。始業式までは、3年教室を仮担任。離任式、見送りの会では、子供たちが涙の別れ。着任式までの時間を利用して、教科書等の配布。始業式で担任発表。あまり時間はとれなかったが、教室に入って所信表明演説。指示待ちではなく自分で判断できる子供に、自分の力を伸ばすために努力を惜しまない子供になってほしいと思う。人を傷つける行為だけは許さないことを宣言して終了。
 午後は、入学式準備。会場準備の後、仮担任打ち合わせ。新6年生はよく働いた。15:00にはあらかた修了し、後は学級事務。生徒指導日誌をつけはじめる。


2004年04月04日(日) ドラクエ5がおもしろい

 昨日以上にだらだらした1日。午前中はほぼ眠りっぱなし。

 直哉が最近発売になったドラクエ5を購入して遊んでいるのを横で見ていたが、最近のRPGよりもやはり面白い。ゲーム自体はシンプルだが、ストーリーに厚みがあったり、登場するキャラやアイテムも複雑すぎず簡単すぎず親近感がわいたりするところが、最近のゲームとは一線を画す。「古典の強み」みたいなものを感じた。ビデオゲームが登場して約四半世紀。一時ほどの勢いはないにしても、子供文化の一翼を担っていると言ってもいいかも。


2004年04月03日(土) 「習熟度別指導の何が問題か」を読んだ

 朝は、とりあえずいつも通り起きるが、疲労困憊な一日。ぐずぐずだらだらと過ごす。

★Book★
 「習熟度別指導の何が問題か(佐藤学:岩波ブックレット)」。世界的には、習熟度別学習はうまくいかないとして廃止の方向にあり、高校の学力による差別化は習熟度別の弊害の最たるものであることを強く主張する。OECDの学力調査PISAで断トツの世界一だったフィンランドを事例に、教育内容は平等にしたまま、学習の方法を変えることで子供の学力は向上することを、さまざまな観点から論じている。基礎基本の問題も、従来の方法に立ち返るのではなく、教育改革の流れの延長で考えるべきだということだろう。フィンランドは、最も、子供の学力が家庭環境に左右されない国だ、という記述が印象に残った。


2004年04月02日(金) ありこの送別会をした

 出勤後、すぐ職員会資料準備。梅本さんが忌引中のため自前で行う。存在感の大きさを再認識。9:00〜、職員会2日目。今日は案件が目白押し。WEBの運用について共通理解を図る。WEBは一旦開いた以上、更新し続けることが大事。今年度はどこまで更新することができるか。新校長は学校WEBをご覧になっていない模様。午後はひたすら学級事務。教室に荷物移動。湊さん@ベネッセ来校。
 18:00退勤。「チャンプル」にて吉田Tとありこの送別会。人それぞれ。ブリックで2次会。24:00帰宅。コンタクトを入れたまま眠ってしまう。


2004年04月01日(木) 今日から新しい1年が始まる

 今日から新しい1年が始まる。8:30〜、転入職員を迎えて平成16(2004)年度最初の職員会。今年度の分掌は、生徒指導、情報教育とブラスバンド。大変な1年になりそう。
 会議後は、学校WEBの運用に関する文書作成、起案。昼食後、教室の後片づけ。14:00〜、登校してきた「転出職員のみなさんへの感謝の手紙」を読む子供の指導。学級事務。放課後、学校のWEBを更新。昨年度までのページをしまい込んで、TOPを今年度版に。校長先生も替わったところで、デザインをリニューアルするのもよいかも。明日の職員会で提案の生徒指導計画を印刷して帰宅。
 文具のSETO、事務キチ、Office Boxをはしご。針なしステープラーを見つけて思わず買ってしまう。


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