Sasaの情報教育紀行
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2004年01月31日(土) 第2回デジ楽指導案Web化作業

 9:00〜、高橋研究室にて、第2回のデジ楽指導案Web化作業。本日の出勤は、石黒さん、康之さん。高橋くんと岸本さんに感謝。

 12:00〜、牛岳温泉スキー場下見。晴天に恵まれ、上2つの駐車場は満車。初めて第3駐車場から歩いた。ヒュッテコンパニーで打ち合わせたあと、3時間券で山本Tとスキー場を試走。チャンピオンのカレーで遅い昼食。16:00頃帰宅。夕べの夜更かしもあって、午睡。

 夕食後、DVDで「戦場のピアニスト」。「シンドラーのリスト」と同じく、ユダヤ人がいとも簡単に殺されていたことを淡々と描く前半には、胸が痛む。映画の外にあって語られない部分がとても多く、それを知らない人にとっては退屈な映画化かも知れない。この映画を理解できる程度の知識は、人間として持っておくべきだと思った。


2004年01月30日(金) 表さん@海峰小の内地留学報告を聞いた

 発熱した崇生を連れて小児科へ。インフルエンザではなかったが、点滴を打ってもらう。幼少時から世話になった医院だが、中学生からは内科へ行くことになるとしたら、そろそろ来納めか。

 職場には、2限途中から出勤。自画像は、授業時間としては今日が最後。コラージュ風は、味わいがあって素敵な作品に仕上がっているが、こだわりのある子は細かく切るので、相当時間をかけている。あとは隙間時間での製作になる。完成が楽しみ。
 3限、国語。「平和のとりでを築く」を班ごとに、作者の主張点をフリップにまとめ、発表する。ポイントをつかみつつ、それぞれに特徴があってよかった。「平和」と「とりで」の言葉の意味から入った班が秀逸だった。
 5限、4〜6年全員で集合して、スキー宿泊学習の最終説明。

 放課後、卒業式の呼びかけ第1稿検討会。大筋で認めていただけたので安心。スキー宿泊学習の職員打ち合わせ。終礼。研究紀要の最終修正。出席統計と出席簿。5年のいなほ原稿校正などなど。

 19:00〜、富山情報教育研究会。表さん@海峰小の堀田研内地留学報告会。内留中に、表さんがいかにしぶとく堀田先生に食い下がっていたかがよくわかる。内留には公式な研究テーマと、これだけはやってみたいという裏テーマがあるわけで、学校にいるだけでは決してできなかった体験を数々積んだことが大きな収穫になったのだと感じた。これからは、この体験を「経験」とするために、「メタ認知的に」どう振る舞うかとというのが、テーマになっていくことだろう。せっかくの機会だったので、研究した内容、見聞した内容について、もう少し具体的な話を聞きたかったと思う。
 林さん@庄南小の、デジタルコンテンツの効果的に見せるための演出の分析は、これまで何となく感じていたことが明示されたことに意味がある。教室インターフェイスをどう作っていくかは、ITという新しい技術を教室に取り入れていく上で、重要なことだ。
 そんなこんなで盛り上がって、会の終了は22:00近く。

 終了後、高橋くん、渡辺さん、石黒さん、康之さんとCOCOSで夕食。帰宅後、借りていたDVDで「アンブレイカブル」を見る。病気やけがをしやすい体質があるなら、その逆があってもいいじゃないかという発想は面白い。アメコミっぽく派手な映画にもできるだろうところを、終始抑えたトーンで、壊れかけていた家族の再生物語にしてしまうところが、ユニークというかシャマラン監督らしいというか・・・。見終わったら、27:00になっていた。


2004年01月29日(木) 「よろこびの言葉」第1稿作成を作成した

 小教研総合部会の「研究のまとめ」を校正。昨日、清水町小で検討会議があったらしい。授業者不参加(呼ばれていなかった)で、なかなか話が進まなかったらしい。

 「よろこびの言葉」第1稿作成。子供たちの書いた文を基に、シンプルに構成する。

 「神狩り(山田正紀:ハヤカワ文庫)」。山田正紀のデビュー作。もう30年ぐらい前の作品になるだろうか。さすがに、大時代がかった設定と内容。懐メロをおもしろがるように楽しむ作品かも。今月はこれで一応5冊目。


2004年01月28日(水) 交通安全啓蒙Webを作成した

 5、6限に、交通安全啓蒙Webを作成。各地区の交通安全上の危険箇所を紹介するページと、それを理解したかをおさらいするクイズをセットで作成。下書きからWebの完成まで、5時限を費やした。あとは表紙を入れてリンクするだけ。(それが大変なのだが)


2004年01月26日(月) 児童玄関前は雪でどっぷり

 出勤したら、玄関前は雪でどっぷり。今日も除雪からスタートだ。20分以上取り組むが、今日の雪は重くて固くなっている。
 5時間目に総合。14日に保護者&下級生を対象に、これまでの学習の成果を発表することになったので、それに向けての準備をスタート。
 放課後は学級事務。夕べから今朝にかけてメールが大量に舞い込む。siriusとデジ楽が元気。タスクの指示が出ているが拾うだけでも大変。17:00過ぎに退勤。中央局にて、熊本大附小の参加費を振り込む。DVD返却。夜はメール処理と読書。nicerにデジ楽の指導案を登録するための、諸々な指示を連絡。


2004年01月25日(日) コンタクトレンズを更新した

 午前中は、家のまわりの除雪。ノートパソコンのファイルの整理。だんだん無秩序になってきていたので、時系列順、プロジェクト順にファイルを固めることに。
 
 午後、崇生を科文に送ったあと、そのままマリエへ行き、コンタクトの更新。帰宅後は眠ってしまう。夜も早々に就寝。今日はOFFな日だった。

 Webへのアクセスが、今月は、昨年8月以来で最も多くなった。論文のPDFと沖縄のページが結構訪問されている模様。


2004年01月24日(土) デジ楽指導案のWeb化作業を行った

 朝までの積雪は、41cm。でも、土曜の朝は車は流れていた。

 9:00〜、高橋研究室にて、國香さん、光一さんとデジ楽指導案のWeb化作業。想像以上に難航。特にフォントの処理に苦慮。テンプレートからフォント情報をなくした富山班版テンプレートを作って配信。ひとつの目の指導案ができたあたりで、12:00を回る。研究室を開けてくれた岸本さん、元尾さんも一緒に、「ふらいぱん」で昼食。研究室に戻って作業を継続。國香さんの次の予定に合わせて、15:30解散。今日の1番の収穫は「ジパング13巻」か。

 帰宅後、積ん読していた「ベネッセが見た教育と学力」を読み始める。

 「ターミネータ3」をDVDで見た。過去のターミネータをパロディにしているところが随所にあって、ときどき爆笑しながら見てしまった。未来からの登場の仕方、スペアキーとバイザーから取り出すところ、トラウマを克服したカウンセラーが、実は第2作にも出ていた精神科医だったりと、これまでの2作をさんざん見てきているだろうことを逆手に取ったエピソードが満載。単なるアクション映画になってないところが憎い。マトリックスよりもリアルさがあって楽しめた。


2004年01月23日(金) 「すぐれた授業とはなにか」を読んだ

 昨日に懲りて7:00には家を出る。ルートも変更して融雪道路をできるだけ通ると、7:45には職場に到着。朝活動前に、玄関前を除雪。
 金曜日は、水上さんが来ているので、コンピュータ室は結構埋まっている。2限、「いなほ」未入力者と校正が必要な子供はコンピュータ室へ。あとの子供は自画像。凝り始めると時間がかかる。ねばりの少ない子もこれを機会に成就館を味わってほしいものだ。放課後はブラス。全員で楽器のメンテナンス。管の中からはいろいろなものが出た。これで6年生は完全引退。活動の継続確認と新規入部募集のプリント配布。終礼後は早々に帰還。

 「すぐれた授業とはなにか 授業の認知科学(佐伯胖・大村彰道・藤岡信勝・汐見稔幸:東京大学出版会)」読了。今から、18年も前に出版された本であるが、すぐれた授業の本質は変わらない。東大の教官4人が、名だたる4人の実践家の授業を斬る。有田和正先生の実践も、研究者の目から見ると肯定と批判が相半ばする。批判されるだろう部分も、長期的に見れば力を付けるモチベーションとなっているのが有田実践のすごいところ。しかし、そうなると結局それぞれの教師の力量やセンスに負うところが多くて説明ができない部分も多くなる。汎用性が十分明らかにされていないのが残念。「凄い実践」は行為だけ真似してもあまり意味がないが・・・。今月はこれで4冊。

 夜、お年玉年賀はがきの当選番号確認。5等ばかりで残念。


2004年01月22日(木) コイルを巻いて電磁石を作った

 早めに家を出たが、諏訪川原で15分間微動だにせず。結局呉羽山を越えるのに、45分くらいかかる。家の前では積雪はほとんどなかったが、職場に近づくほど雪がひどくなった。

 今日も、いなほ、自画像、交通安全Webと3本立て。理科の実験キットが届いたので、コイルを巻いて電磁石を作ってみた。回路をしっかり作るように指導し、釘をくっつけてみた。電気を流すと磁石になることが不思議という意見と、回路を作る(導線を正確につなぐ)のが難しいという感想があった。

 放課後は、学級事務。17:00早々に帰る。融雪道路を通ると結構早く帰ることができた。


2004年01月21日(水) 神明小でWeb作成ミニ講座

 4限は、国語。文集「いなほ」の原稿書き。印刷が終わった子供もいれば、これから入力にかかる子もいる。
 5、6限。県の委託事業で、交通安全の意識を高めるためのWeb作成プロジェクトに取りかかる。先週来撮り集めた写真を基に、校区の危険箇所紹介Webとそれを確かめるクイズで構成。イントラバケッツを使っての作成だが、ほとんどの子供たちは、下書きを終え入力に入る。
 放課後、学級事務。江戸博物館に送る依頼状を下書き。

 17:35〜18:40、神明小にて、丸山T、川本Tと学校Webのフォルダ構造の構築について。川本Tは、蜷川小での実践「富山のここが自慢大図鑑」を参考に、富山市を紹介するWebを作られたとのこと。しかし、Webのファイル管理がうまくいかず迷っていたらしい。1時間程度のミーティングだったが、かなり良く理解された感じ。

 22:00頃になってから、明日、電池がいることを思い出し、購入に走る。結局、流れ流れて24時間営業マックスバリューで安価なものを見つける。結構勝手がよさげで便利。マックスバリュー行きが癖になりそう。 


2004年01月20日(火) Web訪問者が77,777人になった

 4限、今日も「いなほ」の原稿書き。コンピュータで入力する子供も操作についての質問はほとんどない。水上コンピュータ支援講師も余裕。
 5限に、今学期の総合の方向性について話し合った。自分たちにできることをしようと思うが、そのためには何をどうすることが必要化について、もう少し情報を集めたいということになった。
 6限代表委員会。「廊下を歩こうキャンペーン」を実施することに。放課後、運営委員と一緒に、廊下にセンターラインを貼って回る。
 放課後は早々に帰宅。またしても日記はまとめうち。Web訪問者が77,777人になった。自分でキリ番をゲットしてしまったので、キャプチャーしてみた。たくさんの方に訪問いただき感謝。


2004年01月19日(月) 富山市小学校教育課程研究会総合部会

 とりあえず6:00に起床。うつらうつらしつつ小教研での発表プレゼンを作るが半分もできず。出勤して後、合間を見ては作成。
 4限、国語では、文集「いなほ」の製作に取りかかっているが、早い子は今日からコンピュータで原稿入力。
 13:50。出発前にとりあえず形にはなったので、配付資料を印刷して東部小へ。14:30〜、富山市小学校教育課程研究会総合部会。中学年、高学年と、それぞれの1年間の活動を報告。単元構想の手順と実践の実際、評価などについて発表。できたてほやほやのプレゼンで、話しながらたくさんの不備に気づき冷や汗。多くの部員の方からは好評をいただいたが、渡辺さんや木本さんには見抜かれてしまった。
 18:30、「ふるさと」で懇親会。飲み放題はともかく、ビールサーバと冷蔵庫が置いてあって、自分で出してくるシステムとは恐れ入った。木本さん、永井Tと「ロッジ」今日は早々に帰宅。


2004年01月18日(日) 前田先生の講演を聴いた

 9:00〜、デジ楽&NSプロジェクト合同研究会。まずは、昨日の教科別班会議の報告。コンテンツが授業のねらいとマッチしているかが問題になったことがよくわかる。内容に即したフォーマットになるよう討論が起こる。多少長引いたが、プロジェクトとして桁をそろえるためには必要な議論だった。
永野先生の「こんなところが楽になるというイメージを出すと良い。その中から理想に近づく人もいる。100人中の3人ぐらいが指導案を理解しコンテンツを使えるようになってくれればよい。使っていく内によさはわかるので、広げることを考えておくことが大事。」というコメントは重要。

 10:00〜、前田先生@熊本大附小のデジタルコンテンツを活用した授業設計と実践について講演。コンテンツに振り回されることなく、授業のねらいに即してコンテンツを活用することが肝要だということを、とてもわかりやすくレクチャー。ますます、公開研に行きたくなった。ゴッホの絵を使った実践には是非取り組んでみたい。

 11:00頃〜、永野先生から、NSプロジェクトの報告。吉野先生@元吉原小、石原先生@瀬田小など、プロジェクトのメンバーが次々報告。石原先生のテーマは「ユビキタス&ステルス」。相変わらず、独創的というか先端的というか、先を行く実践。どこから思いつくのでしょう。

 12:15頃いったん終わるが、デジ楽メンバーはタイムスケジュール等の最終確認。12:45解散。昼食をかっ込んだあと、明石焼とおみやげを買ってサンダーバードへ。17:00富山着。帰ったらさすがにぐったり。明日の小教研の資料を作る気力もなく撃沈。


2004年01月17日(土) 第2回デジ楽全国会議が大阪であった

 1:30に目覚めた。今日のデジ楽会議のための資料作り。レシピとパッケージを2本作る。WMVから写真をキャプチャーできず、ビデオからメモリースティックを介して改めて落とす。合間に、教育工学北陸大会大会にエントリー。とりあえずのところで8:00頃印刷完了。

 9:14富山発サンダーバードで新大阪。ここでバラバラに座っていた富山班集結(仲悪いのかっちゅう。^^;)。駅で昼食。14:00〜、第2回デジ楽全国会議。持ち寄った指導案(レシピ)を教科別に検討。社会科2班では3時間で5つの指導案。デジタルコンテンツの教科学習の中での効果的な活用について、前回の全体会議に比べて相当考えられている。具体的なコンテンツ活用の意図、先生がどう振る舞うか、何を発問するのか、等それぞれのコンテンツに即した指導を明示しておかないと、「ちょっと使ってみよう」とはならないと思う。コンテンツを見せることを目的にせず、コンテンツのどこをどう見せるかについて具体的な意図を明確に持つことが重要。18:00会場撤収。チサンホテルにチェックイン。

 19:00、永野先生のNSプロジェクトと合同懇親会。横幕社長@SKSも参加され、総勢約60名のにぎやかなパーティー。余興に、参加者の多い地域が罰ゲーム(って、北陸しかないでしょ。決め撃ち?)。深井さんの新たな一面を認知。マイクを持てば大丈夫(笑)。2次会は「びすとろふるさと」でお好み焼き。すじねぎ焼きがgood。ホテルに戻ったら爆睡。


2004年01月16日(金) 「なぜ教育論争は不毛なのか」を読んだ

 1限は家庭科で空き時間。デジ楽Web作り。前回の会議を受けて半分くらい修正を図る。休憩時間、給食時間、放課後とつないで、とりあえず形になった。5限は自画像の続き。貼りに入り始め、結構楽しんで知る様子。仕上げるにはねばりと時間が必要そう。いつできるんやろ(^^;)。15:00過ぎ、デジ楽Webを圧縮して渡辺さんに送信。

 15:30〜、卒業関係行事検討会議。卒業式のコンセプトや前後の行事について確認。終礼後は学級事務。川本T@神明小からメール。来週水曜勤務終了後、神明小で学校Webの構成について検討することになる。18:00退勤。呉羽駅で明日のJRチケット購入。

 帰宅後「なぜ教育論争は不毛なのか(苅宿俊文:中公新書ラクレ)」読了。タイトルの前提として、論争は不毛であるという意識が流れているのかと、やや反発心を感じての購入だった。筆者の主張は、論争の論点がずれているので議論になっていないということにある。それぞれの論に対する辛口な反論が問題点を浮き彫りにする。ゆとりか学力かという二律的な議論に終始してしまうことの問題をついている。ゆとり教育を勘違いして「曖昧な学習」にしてしまうことに早い時期から警鐘を鳴らしており、こういう論の存在は議論に不毛をすることがないだろう。新聞雑誌等の寄稿をまとめたものであるが、教育論争を少子化問題、大学全入時代という現実に乗って考えるべきという主張など、納得できる点も多かった。

 明日の資料を作ろうとディスプレイに向かっている内に、椅子の上で眠ってしまう。


2004年01月15日(木) 身の回りにある公共施設を考えた

 1限算数。直方体の展開図をさまざまに作ってみる。図は小さいので実物投影機で確認。実際に折って形を作るところも確認する。手が陰になって、見にくいところもあったが効果は絶大。展開図には様々な形があることを理解していた。面のつながりのきまりにも目を向ける子供もいた。

 3限、音楽。今学期は、卒業式に向けて、学年ごとに授業を進める。6年生は、器楽合奏の曲を決定。楽器の担当を決める。ラバースコンチェルトとあわせてレパートリーは2曲。


 4限社会。今日は各自で「身の回りにある公共施設」を付箋に書き出し、黒板に分類して張り出す。市町村、県、国と3つのカテゴリに分けてみた。子供たちは意外に公共施設を知らないことが判明。図書館や市役所など明らかだと思える施設は出るが、オーバードホール、地区センターなど利用しないものや名前では判断つきにくいものがほとんど出ない。昨日の反応も仕方がなかったと改めて思う。あとで思ったが、昨日書き出した付箋を、再整理したら、カテゴライズできないもの(空港とか市民プール)もたくさん出て、そこからどういうものが公共施設として利用されているのかが浮き彫りになったかも。

 市民の願いが行政に反映して実現していくことを理解することが学習のねらいだが、願いを感じる施設を提示する必要がある。「誰にとってもあった方が良い施設」→「目的のある施設」という風に対象を狭めていって、建設の願いと税の扱いとの整合性みたいな話まで考えることができると良いと思う。その結果子供たちがどう考えるようになるかが楽しみ。これでしばらくは付箋を使う授業は休もう。


 5,6限。図工で自画像。今年は、「○○の瞬間」をテーマに、一瞬の表情をとらえる。彩色は画材ではなく、雑誌・折り込みチラシなどの光る紙を使ってコラージュ風の貼り絵。コンテや4Bで下絵を描く。表情をとらえて、柔らかに描く。これからが時間がかかって大変だと思うが・・・。

 NTTが再び、ルータの設定変更。メールもWebのFTPも快適。放課後は学級事務。17:00とともに帰宅。デジ楽の「コンテンツって何?」Webを作成しようと思っていたが、画面に向かっている内に撃沈。


2004年01月14日(水) みんなで使う施設やものについてワークショップ

 社会。「みんなで使う施設やもの」を付箋に書き出し、グループでそれをカテゴリにわけ、どういう視点で分けたのかをそれぞれ発表。
 「みんなで使う」という視点が曖昧だったため、ショッピングセンターやコンビニに至るまで、官民織り交ぜて実にたくさんの施設が出る、子供たちのカテゴライズの視点も多様で、公共施設が結構あることを浮き彫りにしたいというもくろみはもろくも崩れた。
 しかし、子供たちの生活圏がどういうところにあるかが浮き彫りになったので、そういう点では大きな収穫。また、公共施設をカテゴライズしたことどもたちからは、「他とは違うのだけれどうまく説明できない」「お金を使わなくてもいい場所」といった表現で、他との違いを強調していた。

 NTT来校。ネットワークの不調の原因を探る。結局、ルータのDHCP機能が有効になっていて、サーバと両方でIPを振ってしまうような設定になっていたことが判明。ルータの設定を変更してもらう。この際、ネットワークを調整して、職員室のグループと児童のグループをはっきり分けることにした。そのため、プリンタの設定も変わってしまったり、メールが読めなくなったりと再び不調が発覚。明日、もう一度来てもらうことに。

 「タイムライン(マイケル・クライトン:早川文庫)」読了。映画の原作だけあって、かなりビジュアルな小説。過去へ行くことになるまでの布石たっぷりのイントロや、過去に取り残されてしまういきさつなどは、「ジュラシックパーク」の展開と共通する部分が多々ある。
 しかし、これまでイメージでとらえることのできない抽象的なものであった中世ヨーロッパ社会が、この作品では細部に渡って表現されており、はらはらするシーンも目白押し。是非映画を見てみたいという気持ちにさせる1冊であった。エンディングには「やっぱり」と思ってしまったが・・・。これ上下2冊だったけど、本としてのカウントは1になるんかな。


2004年01月13日(火) ネットワークはライフライン

 6限クラブ活動。マルチメディアクラブは、デジタル絵本作りに挑戦することに。複数枚の画像でストーリーを構成する。今日は、シナリオ書き。

 お昼頃から急にネットワークが不安定になる。ルータの電源入れ直し、サーバの再起動などいろいろ手を尽くすが、復旧せず。明日まだ復旧しないようならばNTTに連絡を取ることに。ネットワークはホントにライフライン化しているので、動かないのは全く困る。

 神明小より学年Web作成の相談メール。成人式疲れのため今日は早々にお休み。


2004年01月12日(月) 平成8年度卒業生の成人式に出席した

 成人の日の今日、富山には珍しい大快晴。立山連峰がくっきり見える。

 10:00〜、五福校区成人式。昨日あった子供たちも、今日は礼装でまた見違えるようだった。保護者の方にずいぶん似てきた子も多く、大人になってきたことを実感。タイムカプセルの中身を受け取ってとても素直に感動していた。カプセルを開いた後、中身を配るところはみんな進んで段取りよく進めていたし、指名を受けて入っていた手紙を読むところなど、もじもじすることなく堂々としていて、なかなかの好青年に育っていたのでとても安心した。セレモニーが長くて、十分歓談する時間のなかったのが残念だった。

 13:00頃帰宅。家には誰もいなくて留守番しながら読書。タイムライン(上)読了。映画公開前には読み終わりたいものだ。本の世界に浸っている間に、2005年の教室を考える会in中部大会の案内が流れる。いくつかのMLに転送して告知。


2004年01月11日(日) タイムカプセルを掘り起こした

 夕べがさらに効き過ぎて午前中はぼんやり。読書をしているうちに2度寝。実践記録書き疲れが今頃出ている感じ。

 13:30〜、五福小にてタイムカプセルの掘り起こし。30人余りが集う。民放3局が取材に来ていた。男の子はかなりたくましく、女の子はとても美しくなっており、驚くとともに月日の流れを感じる。1時間余りで掘り出し、図書室で中身を確認。15:00過ぎに解散。田尻T、立野Tと「シャンバー」で明日の打ち合わせ。
 
 夕食後再び寝入ってしまう。21:00頃起き出して、メール処理。夜更けまで読書。


2004年01月10日(土) デジ楽富山班会議で本音討論をした

 夕べが効き過ぎて午前中はぼんやり。康子は成人式に出かけたので、茜と留守番。午後、デジ楽Webのたたき台作成。

 16:00〜、デジ楽富山班会議。担当するWebページについて内容の妥当性を検討。いつも以上に白熱する。方針は決まったが、タイムスケジュールがタイトでなのにやることは目白押し。でも内容もタイトによいWebページにしたい。ほっておいたら勝手に話し始める我々をナビゲーションする、渡辺さんはよい座長だ。康之さんにちょっと負担が大きくなりそうで申し訳ない。18:00会議終了。

 18:30〜、「チャンプル」で富山情報教育研究会の新年会。高畠さん、林さん、堀さんらが合流。隣で沖縄県人会も宴会中。沖縄と富山の交流イベントがあったらしく、沖縄民謡協会長さんやミス沖縄マリンブルーさんも登場して多いに盛り上がる。民謡、オリオンビールの歌とライブを聴きながら楽しむことができてラッキー。料理も美味しかったので、是非リピーターに。「ブリックハウス」で2次会。高橋くん、林さんと「ラコント」へ。信用は失うと取り戻すのが大変、という、高橋くんの指摘には返す言葉がありません。去年一年、あちらこちらで信用をなくしてしまったと思う。まぁ、ぼちぼちやります。


2004年01月09日(金) 堀田先生のワークショップを応用してみた

 1:00頃目覚めて実践記録を書き出す。写真、スキャンしたノートを貼り込む。7:00頃には、とりあえず体裁は整った。出勤後起案。

 1限算数。100マス計算の引き算をやってみる。思ったほど時間はかからず。今月いっぱい鍛えればかなり計算スキルは上がるだろう。100マス計算を実施するときは、教師にかなりのねばり強さと計画性が必要。「鍛える」ことは大事なこと。
 2限社会。いつまでも歴史を引きずってきたが、日本国憲法の理解で締めくくりたいと思ったので、大日本帝国憲法との違いをグループで討論。特に違いが著しいと考えられることを、A3サイズの紙にフリップのようにまとめて発表。全グループが終わったところで評価しあう。現行憲法が国民主体の性格を持つことを話し合いの過程で見つけていた。集中講義@堀田先生のワークショップの応用だが、6年生くらいだと結構対応できるものだ。3学期は、個人、グループと手を変え品を変えしながら、発表したり討論したりする機会を作っていく。
 4限は空き時間に。朝日奈T、竹内校長Tに目を通していただいた実践記録を修正。写真を増やしたり、記述の統一を図ったりする。6割方修正が終わったところで時間切れ。5限、今学期の係の分担を決める。子供たちは秘めた闘志を燃やしている様子。6限は委員会の計画。

 放課後、さらに修正。参考資料となるWebの印刷も終えて17:00過ぎにようやく完成。今日に間に合って良かった。市庁舎へ届けに行く。
 18:30〜、えび寿司で職場+1の新年会。美味しくて酒が進む。カラオケで2次会。さらに「カーディナル」で3次会。川上さんが大ブレーク(!)。24:30帰宅。速攻で撃沈。
 


2004年01月08日(木) 10秒スピーチを始めることにした

 雪の舞い落ちる朝。交通当番。

 朝の会で、今日からスピーチの内容を一新。全員が内容を絞って話せるように、白江さん直伝の10秒スピーチを行うことにした。1回目ということで、冬休みを振り返ってをテーマにする。内容のかぶる子供もいたので、慣れてきたら他の人と違った内容になるよう条件化する。ねらいは、話す力と即応力を高めること。テンポと端的さを大切にしたい。

 始業式。BBTが取材に来ていた。書初大会。6年生はハイレベル。3限、3学期の目標を立てる。今回は、実現可能なことをできれば数値化して目標とする。ワークシートに記入後、発表をする。一通り終わったところで、全体的な傾向や印象的な取り組みはどれだったかを検討。この振り返りが大切だと思う。11:45、BBTのニュースを見てから下校。

 12:30〜、会議室で職員会食。和やかな新学期のスタートだ。13:30〜、書初め審査。教頭T、山本Tと上学年を見る。やはり6年生は選定に迷い、1点多く金賞を出すことにする。その後、市の実践記録。実践の実際の部分を記述。15:30〜、職員会議。終了は17:00を過ぎる。実践記録をできたところでいったん校長Tへ。実践の見せ方について迷っていたところをずばりとつかれたが、おかげで頭の中で流れがすっきりした。19:30まで書いたところで帰宅。締め切りは明日だ。帰宅後は22:30頃まで書いていたが、そのあたりでダウン。


2004年01月07日(水) 市実践記録を書き始めた

 市実践記録のプロットを練る。書きぶりを忘れていてなかなかまとまらない。落とし所に迷ったので、少し泳がせることに。タイヤ交換(ようやく)。BEEで散髪。午後は出勤。職場で、実践記録の執筆開始。合間に教室で、黒板に新年の挨拶を記入。午後いっぱいをかけて、明らかになったこととはじめに、研究仮説などを書き出し、整合性を図る。そこまででいったん教務に提出しアドバイスをもらう。19:30退勤。帰宅後、さらに執筆を進める。カリキュラム設計の考え方について書き進む。が、いつの間にか椅子の上で眠ってしまい、さらに、気がついたら布団の中にいた(反省)。


2004年01月06日(火) 魚は富山に限る

 ホテルで朝食。スタンダードな感じ。荷物をまとめてチェックアウト。列車までの時間に、再びコスモワールドへ。横浜から東海道線で東京。15:20の新幹線で越後湯沢。途中東京駅で、職場に「ごまたまご」。構内のBook Gardenで「著作権の考え方」「声に出して読めないネット掲示板」。また積ん読本が増えた。でも、ここでは買ってしまうんだよね。はくたかに乗り換えて富山着は19:00。行きと違い、座席に余裕があってゆったり。シートも新しく座り心地が良かった。

 夕食は「ごんべい舎アーバンシティ店」。魚は富山に限る。


2004年01月05日(月) ズーラシアは子供本位の動物園だった

 目が覚めると8:00を過ぎていた。ゆっくり準備して、ホテルのシャトルバスに乗ったのは9:45。PORTA地下のロッテリアで遅い昼食。相鉄線、相鉄バスと乗り継いで、よこはま動物園「ズーラシア」についたのは12:00近くだった。

ここへは2度目の訪問。前回は夏で動物たちも人間もぐったり気味だったが、今の時期は、動物は元気に動き回っていて見応えがあった。アリクイの親子とやまあらし(動くとざらざら音がするのがすごい)も印象的だったが、やはりオカピの存在感は別格。美しい。茜も大喜び。ゆったり見て回って遊んで、16:00動物園を後に。この動物園は、子供がいかに楽しめるかを考えて設計してあることが随所に伺われる。また、Webにしてレポートしてみたい。

 横浜駅からダイレクトに中華街へ(今日もかい、っちゅう)。「四五六菜館新館」。いくつも店があり、別館には入ったこともあるけど、上海料理の店だとは今日初めて知りました。今日注文した料理で判断する限り、醤油を使った料理が多いようだが、甘みや辛みは抑えた上品で深みのある味付けで、昨日以上に満足。大根やにんじんを面白い使い方をする。自分的には「地鶏のおこげ」「豚バラ肉の角煮」が良かった。これからもいろいろな店に挑戦したいものだ。この店の数件隣が「徳記」だった。「謝甜記」と並んで一度入ってみたい店だが、なかなかチャンスがない。

 ホテルに戻って、しばらく部屋にいたが、茜と二人で、クイーンズスクエアに散歩。しかし、ちょうど閉店時間になったところでどこにも入れず。コンビニ経由で帰還。ホテルからの接続なので、メールやWeb更新は、テキストを作ったところでまとめて送信する。


2004年01月04日(日) すごく晴れた日の雲は夜でも白い

 7:00活動開始。3時間弱しか眠れなかった(泣)。8:00過ぎに家を出て、8:56のはくたかで越後湯沢へ。指定は3席しかとれていなかったし、当然自由は満席以上なので、仕方なく携帯用椅子を持ち込み、通路でじっくり読書。揺れがひどく、他の4人は辟易。はくたかってこんなにひどく揺れたっけ?Uターンラッシュのため、湯沢では自動改札を止めていた。11:18発MAXたにがわで東京へ。

 往路の列車内で「まともな人(養老孟司:中公新書)」を読了。「人間で個性のある部分は身体であって、人によって同じということはあり得ない。それに対して『心』は、共通点を見いださなければ社会生活を営めないわけで、個性的な心は社会的な意味を持たない。個性的であるということはまわりから理解されないということであるし、理解されてしまえば、それは個性的ではなくなっていくということだからだ」という主張には納得。最初から、個性的であることを求めるのではなく、誰もに知識や学び方や意欲を身につけさせることで自分で個性を見つけていく教育へ、(教師が)個性を認めるから(自分が)個性を見つける教育へと切り替える必要があるということか。「世の中には誠実な人と不誠実な人がいて、どちらかというと不誠実な人の方が多い」「訓練されなくなってから、子供たちがおかしくなっている」など、過激でありながらうなずける箇所多数。一文が短く、最初慣れないうちは、意味を読みとるのに時間がかかった。とっても理系的な言い回しの文体だと思う。

 東京駅で遅い昼食を軽く取り、東海道線で一路横浜へ。シャトルバスの時間待ち、チェックインの渋滞などもあって、部屋に落ち着いたのは15:30頃。それから出かけて、コスモワールド。夕暮れでイルミネーションが光り始める横浜の町を見下ろす大観覧車はなかなかよいものだ。夕食は中華街。「桃花」は江浙菜(江蘇省、浙江省あたりの料理)の店。醤油と砂糖をベースにした甘い味付けながら、後からぴりっとくる辛さに特徴があると感じた。「骨付き豚肉の黒酢煮」「牛肉とセロリの細切り炒め」がよかった。

 インターコンチネンタル泊。22階オーシャンビューは眺めよし。みんな寝静まったので、部屋の灯りを消して夜景を眺めた。昼からの快晴がそのまま続いた空。時折、雲がゆっくりと流れていく。すごく晴れた日の雲は夜でも白いことに気づいた。


2004年01月03日(土) 「マイノリティ・リポート」を見た

 朝飯前に中野に置いてきた車を取りに行く。
 「戦闘妖精雪風」を見た。予想外に連続もので、盛り上がらないまま終わってしまった。クールなトーンでエヴァンゲリオンの終わり頃の雰囲気。バンダイが最初の本格アニメ映画「王立宇宙軍・オネアミスの翼」を世に出してから、早20年。最初の作品があまりに完成されていただけに後発は大変である。でも続きが出たら見てしまうな、きっと。
 
 昼食には、飛行機の半券を持ってマックへ。ANAキャンペーンで6枚でビッグマック3個をいただく。最も、サイドメニューやドリンクを購入すると、結構支払うのであった。帰宅後、実践記録にかかるもいつの間にかZzz。起きてから、今日届いた年賀状に返信。今日はいくつも印刷をミスして手間取った。

 夜、「マイノリティ・リポート」を見た。こちらは、流石のスピルバーグ作品。展開はエンタテインメント。小道具や特撮もどこまでリアリティを出せるかに腐心している感じ。2050年代型の「トヨタレクサス」や網膜認識が日常化している社会など、設定のSF加減もいいが、人は結局自然の中でゆったりくらすのを好んだりと、人間性を大切にしているのもスピルバーグらしい。人間味のある結末にも好感。小道具としては、「スパイダー」が良かったな。

 24:00頃から、実践記録にも流用できる、市小教研の授業研究のまとめ。はじめはなかなか進まなかったが、ペースに乗ってくると手が止まらなくなり。4ページもぎっしり書いてしまった。角田先生@奥田北小にメールで送付。日記を書いて、文科省から少々データをダウンロード。28:00就寝。


2004年01月02日(金) 実家へお年始

 午前中、年賀状を南局へ。「タイムライン:マイケル・クライトン(早川文庫)」を読み出す。NHK学校放送「川」番組プロジェクトの実践報告をアップ。2002年度の実践についての報告だが、昨年末に学校に報告集が送られてきたので、解禁ということでWebにも公開することにした。

 13:00〜康子の実家で、新年の顔合わせ。途中から茜は大はしゃぎ。18:00頃帰宅。OFFは今日まで。実践記録にとりかかろっと。


2004年01月01日(木) 今年の目標と寒江校区元旦マラソン

 2004年がスタート。今年のモットーは「厳しいときほど涼しい顔で、余裕な時には少し先を考えて」でいく。いつも心がけてきたことだけれど、去年はそういう意識が少し足りなかった。

 今年の目標は以下の通り。
1)論文、実践記録を4本以上書く。
 既に、富山市実践記録、教育工学北陸大会と、2本は出すことに決めているので、あと2本だ。
2)本を読む。月5冊平均で年間60冊は読みたい。
 これまで同様濫読でいいと思うが、教育書から文学までバランス良く読みたいものだ。
3)エンゲル係数を5割は下げる(^^;)。
 去年はコンビニとかラーメンとかにお金を使いすぎ。間食費と教養費が逆転するようにする。ただし、ストレスを貯めないように無理はしないし、飲み会は別。
4)今日できることは明日にまわさない。
 これは数値目標ではないがあえて。信用はなくさないようにしたい。去年のペースはいけてなかった。

 まぁ、こんなところだろうか。去年はインプットの年ということで、免許取得のための講習や、集中講義をたくさん受けることができて良かった。途中まで、なかなかモチベーションが上がらなかったが、沖縄大会参加はよいリハビリになった。今年は、プロジェクトベースの活動にも参加しつつ、また自分の力を高めていきたい。

 8:00に起きて、寒江地区センターへ。9:00〜、寒江校区元旦マラソンの応援。全校児童の3分の2ぐらいが参加。4年生以下は1キロ、5,6年生は3キロを走る。保護者も参加して和やかな大会。以前は、大人の部もあったとのことで、一体感の強い地域性を感じる。富山市でこういうことをしている校区は長岡と寒江だけらしい(って、2つある方が驚きかな)。学校へ入り、実践記録のための資料を手に入れて、11:30帰宅。

 年賀状を仕分け。やはり出しそびれていた方を散見。登録した上で返事を書く。年賀状は、結局3種類作ったが、セミオフィシャルな賀状をネットに公開。12:00〜、於保多神社へ初詣。年々参拝者が増えている。今年は係員がいて、きちんと整列していた。整然としていて新年から気持ちよい。崇生のリクエストでヤマダ電機へ初詣(笑)。茜のリクエストでアピタへも行く。これだけ店が開いていて、お客はいったい誰かと思うほど。帰りにコンビニで足りなくなった年賀状を入手。今年は十分な数の年賀状を発行するとのことだったが、確かに入手できてありがたい。宛名書きなどをプリンタにさせ得ているうちにうとうと。夕食時、邦彦、慶子さんも家に寄って一献。3人ともお年玉に大喜び。


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