情報教育紀行2003

9月30日(火) 子供たちと一緒に、コンピュータ室にAdobe reader 6をインストール。ついでに、チャレンジ漢ぷり、チャレンジ計ぷりもインストール。全員でやると作業は速い。
9月29日(月) 3限総合。3日間の体験を元に課題を見つける時間。最初は、「お腹がすいた」「こんなのが何日も続くなんて耐えられない」と自分の立場での発言が多かったが、琢生の「難民はつらいと思う」という発言から、難民の思いにどうかした発言が出るようになる。最後にこれからの取り組みについて尋ねたところ、「こんなくらしをしている難民がどこにどれだけいるのか」「食事だけでなく生活全体はどうなっているのか」「誰がどのように援助しているのか」といったあたりに疑問を感じている様子。これからどんなことを考えていくかそれぞれに見つけることができたようだ。
司書の大場先生からは関連資料を県立図書館で借りていただいた。(市立は蔵書点検中で借りられず。)
9月28日(日) 午後一番に、呉羽少年自然の家へ。野外炊飯の道具やかまど用のれんが等を返却。堀田所長が出勤しておられて、対応していただいた。宿泊できなかったことを残念がっていらした。学校へ寄ろうかとも思ったがそのまま帰宅。学校のブラウザのトップにするためのスタートページを作り始める。
9月27日(土) やることは多々あるが、OFFにしてしまった。
9月26日(金) 社会科では、伊能の業績について調べたことを発表。見つけた事実についてはどんどん発表し、楽しんで話し合うが、伊能の業績が明らかになったところで、伊能が50を過ぎてから学習し日本地図を作ろうと考えたのはなぜだと思うか、と自分の考えを問われるといきなり貝になってしまった。事実の先にある考えを引き出すための鍛えがまだまだ必要。どんな願いを持っていたかを先に考え、その証拠として事実を上げてくるという展開もある。伊能のように初めて名前を耳にする子供もいる人物について学習する場合は、どんなことをしたかを知らないと、人物像にまで迫ることは困難。限られた時間の中で社会的な思考力を高めていくための展開には、迷うところだ。

算数では、分数を図に表してみた。正方形を横に3分の1にし、それを今度は縦に切って、さらに4分の1にするとか(つまり12分の1を作る)、そういう操作になかなかなじめない子供がいる。算数に関しては、計算のように操作だけでできるものには地道に取り組むが、柔軟な発想を求められる内容になったとたんに固まる傾向がもともとある。頭の中で単に数字がめぐるだけでなく、具体的なイメージを持てる算数を指向していかなきゃ。社会科の状況と根は同じで、どこまで想像力が持てるかということだと思う。

難民の食事体験は最終日。天気もよく、かまどで調理。今日のプラス1品はキャベツ。普段は、野菜を苦手にしている子供でさえも、今日は残さずどんどん食べる。芯までしっかり使っている班もある。3日もやると、同じ食材でもだんだんおいしく作れるようになってくるから不思議。来週早々に、この3日間に感じたことを話し合う。何をどのように感じて課題を見つけられるかが楽しみ。放課後、学校訪問研修の最終打ち合わせ。コンピュータ室にキーボー島アドベンチャーの掲示をする準備。

19:00〜、富山大実践センターにて富山情報教育研究会。高橋くんから、山極先生をはじめとする大御所のみなさんの評価に対する考え方について話題提供。温故知新ということで、「学習と教育の心理学(市川伸一)」の内容から若干の解説。石黒さんの岩手学会の発表プレゼン検討。講演や沖縄大会での発表としてならとても面白く魅力的な展開だったが、研究者が大半を占める学会での発表となると考慮する点がある。論文の構成を基に見直すことに。中座して帰宅。今日は誕生日。不惑の年になったが相変わらず迷うことばかり。
9月25日(木) 社会科は、伊能忠敬を中心に江戸期の文化についての学習。佐原市Web伊能忠敬記念館紹介の中に、伊能の地図と現在の地図の海岸線を重ねて見るコンテンツがあるので、提示したところ、その正確さに驚く。いったいどうやってこんな正確な地図を書くことができたのかという疑問を強く感じることができた様子。効果的なデジタルコンテンツの好例(これでレシピが作れるなぁ)。

昼食は難民の食事体験2日目。今日のプラス1品は、魚の缶詰ということで「サンマの蒲焼き」。主食は小麦粉を水で溶いて、焼いたり煮たりしたもので味付けもシンプルなため、缶詰の味が大変濃厚においしく感じられた様子。缶詰の汁を小麦粉焼きにつけておいしいといいながら食べていた。豆類も缶詰に入ったものを食べている。やまやに行くと輸入の食材がかなり安価に手に入る。緊急物資に含まれるものこういう類のものだと思われる。しかし、豆の種類によっては、えり好みをしている様子もある。どこまで難民のくらしの実態に迫れているのだろう?朝から雨模様のため、調理は室内で。かまどでの作業との大変さの違いを感じ取っていた。

6限はワックスがけのため教室内大掃除。子供たちはよく働く。気持ちがよい!!放課後、コンピュータ室にローマ字表の大きなものや、タッチタイピングのときの指の配置図などを掲示。古い掲示をはずす。townsの説明が貼ってあったのを見つけて赤面。環境をもう少し整えなくっちゃ。
9月24日(水) 今日から3日間、昼食時は給食を止め、難民の食事で過ごす。4限、家庭科室前のグラウンドにれんがでかまどを組み、薪で火をたく。その間に、家庭科室内で、材料の準備。といっても、食材は、小麦粉、豆、卵、塩、砂糖と至ってシンプル。国連難民高等弁務官事務所が公開している、緊急援助時の標準となる食材を基に、1食分の分量を導き出し、それを材料とする。カロリーも一応保証されている。火をおこすのに苦労し、火加減の調節に苦労しと、材料は簡単でも、食事を作るのは大変なことを多少なりとも感じた様子。3日間続けたあとに、どんな思いを持てるだろう?
9月23日(火) 秋分の日は彼岸の中日。康子の実家からおはぎが届く。某報告に向いながらも何となく時を過ごしてしまう。ハンニバル戦記(中)を読了。
9月22日(月) 総合では、難民の食を体験する前に事前調査。まだ知りたいことも漠然としているので、どんなところにどんな資料があるかをあたる程度。実際に課題を持つようになったときの布石になると思っているのだがどうだろうか。国語では、討論会の準備。カタカナ言葉を頻繁に使うことについて積極的に賛成するか、あまり賛成できないか、2つの立場に分かれて討論を行う。ディベートではないので、勝敗を争うわけではない。むしろパネルディスカッションぽく両者の意見を聞きあって、最終的には個々にどう考えるかを問い直すような時間としたい。6限クラブ。今日のマルティメディアクラブはプリクラの画像作り。Photoshop Elementsを使っているが、2週に1回しか時間がないので、その都度操作にとまどう。もっと簡単なソフトにしたらよかったかも。

放課後、EPSONのカラーレーザープリンタに、お願いしていた両面印刷ユニットがついた。しかし、動作がうまくいかず。たまたま紙詰まりできて頂いたEPSONのサポートさんに見てもらったところ、パーツが壊れていることが判明。新しいパーツを取り寄せて印刷が可能に。これで、学年だより等も一気に印刷できる。出も誰がお金を払うのだろう?

10月から寒江小に週2回(9時間)コンピュータ活用支援講師が来ることになった。ソフトウエアの使い方の説明等をそちらにお願いできれば、先生の仕事は、授業の内容を考えることになるので、実践は一気に進むと予想。いい感じ。
9月21日(日) 某報告に悩む。歩みは遅々。逃避モードで塩野七生のハンニバル戦記を読む。改築で風呂も使えないので、「ぷらざ湯」。
9月20日(土) 午前、永野先生から今年度のプロジェクトについてのメール。対応に迷う。午後、迷いつつも、康子、茜とハム太郎美術館@市民プラザへ(笑)。ミヤコ楽器にユーフォニウムのピストン調整依頼。その足で、高橋研究室へ行き、永野プロジェクトについて相談。明日から堀田研&高橋研合同合宿があるとのことなので、餞別を渡す。15:00、呉羽少年自然の家で、難民食体験用の竈を作るための煉瓦等道具一式を借り受ける。所員の皆さんも宿泊できなくなったことを残念がっていらした。申し訳ない。

台所が改築工事に入ったため、炊事がままならず。今宵はほか弁。みんなで食べるといいものだ。 
9月19日(金) いよいよというか、ようやくというか、2学期の総合「食べたことの難民食を味わおう」に入る。子供たちの想像よりおいしくできたが、作りすぎてしまったため(大後悔)、難民生活の限界を感じてしまった子供も。しかし、単にいやがるだけではなく、こういう食を現実としてとり続けている人の気持ちを考えるには、1回ぐらい食べたぐらいでは無理で、実際に難民の生活に近い体験が必要ではないかということに。結局、24日から3日間給食を止め、竈で火を焚いて難民の食事を作ることで、難民のくらしを疑似体験することに。市教委と相談の上、校長Tと自分とで決断して見送った宿泊による難民キャンプ体験であるが、1学期当初に考えていた通り実際に宿泊しての体験ならば、モチベーションも上がるだろうし、よりリアルに近い生きた体験ができただろうと思うと、大変残念ではある。放課後、川上Tと3年生のWeb作り。これまであったWebを元に作り替えることに。

19:00〜、セレモニーホールにて、平垣校長@熊野小、村橋教頭@岩瀬小のお二人のご母堂の通夜。たくさんの参列者。太田出身とは聞いていたが、祭壇にかつての教え子の名前で花が出ていたのに驚く。親戚だったんだね。

帰宅後、直哉とサイゼリア。蜷川時代の教え子(クラスは違う)に声をかけられる。ちょっと油断していた。
9月18日(木) 2限学習参観。社会科で「徳川家光のへぇ〜」を発表。幕藩体制の確立から、鎖国まで、江戸時代初期の様々なできごとを理解しながら、家光の人物像に迫る1時間。3,4限は寒江っ子相撲大会。熱闘だった。

放課後には、ようやく学年ページを公開学校のWeb全体は養教の京角さんが更新を引き受けてくれるようになったので、更新頻度も上がるようになった。わたしも学年のWebを中心に運営すればよくなり大助かり。
9月17日(水) 4限に英語活動。5年と一緒になると、大人びた雰囲気は伝わる。でももうちょっと楽しまなきゃ。ほぐれて楽しくなった頃には時間が来る。本日は区域小教研のため6限欠課。15:00〜目的別希望研修ということで、北代縄文広場へ。復元された竪穴式住居や、掘り出された縄文式土器についてのレクチャーを受ける。住居に実際に入ることができるのと、広場が24時間無料でオープンしているのがなかなかよい。住居内はとてもひんやりしていて夏でも快適そう。結構傷みがあるようだが、ちゃんと住んだらそれほどひどいことにはならないのではないかと感じた。

帰宅が早かったので、茜と夕食。そのあと、またしてもちょっと体調不良。やはり全快とはいかないようだ。
9月16日(火) とりあえず出勤。最近、算数では、プロジェクタを使うのが定番化している。5限総合で、1学期に作成したWebページの手直し。2日間失った分すべてが遅れ気味。取り戻さなきゃ。6限は代表委員会。

昨年度の夏休み明け時にも感じたが、子供たちはまたしても口が重くなっている。単語でしか話せなかったり、発言すること自体に抵抗感を感じているようだったり。1学期の終わり頃には結構ほぐれていたのにな。これも取り戻さなきゃ。1年前から考えると、底力は上がっている(と思う)。放課後は、学校訪問研修の指導案修正。帰宅後は、疲れていたためか、早々に撃沈。
9月15日(月) 敬老の日&茜の誕生日。体調はさらに回復。9:00〜、牛ヶ首神社相撲大会。崇生も寒江チームも出場するという複雑な心境の大会。しかも、2度も対戦する羽目に(^^;)。互いに力を尽くして戦った。これで今年度の相撲は終わり。堀川チーム顧問の小林Tが、再来週結婚されることに。おめでとうございます。午後、室内の整理。改築は進む。寒江小6年生WebページのTOPを作成。夜は、茜の誕生を祝う。「おジャ魔女どれみ」のドレスにご満悦。コスプレ好きになったらどうするんだろ?懸案の報告にようやく取りかかる。
9月14日(日) ようやく復調してきた。午前は休んでいたが、今日は年に1度のクジャク当番日だったので、職場へ。えさをやっているところへ教頭Tも登場。金曜までの状態からして来るのは無理と考えられたもよう。申し訳なかった。昼食後、「BEE」で散髪。思い切り刈り上げた。康子、茜と「ニトリ」で、カーテン等の下見。何をしていても、思考は遠くでぼんやりしている感じ。夜、田村・鈴木両選手の金メダルに感動。原田さんから大学院合格の知らせが届く。おめでとう。でも大変なのはこれからだよね。水野さんからの相談メールに返信。
9月13日(土) こんなことをこんなところに書くのは気が引けるのだけど・・・。体調は回復せず。昨日は、朝、一度職場に行き、自習の連絡をしたあと、すぐに退勤して医者へ。2時間かけて点滴を2本打つ。午後はそのまま寝る。本日も、午前は医者へ行き、点滴2本。こんなにしつこさを感じる病は初体験。午後も後半になって、ようやく少し落ち着いてきた感じがする。でも、横になっているおかげで、本は何冊も読めた。高橋くんに博士の学位が授与されたとの知らせ。おめでとう。
9月11日(木) 朝から絶不調。発熱と腹痛。医者へ行ったら、ウイルス性胃腸炎と診断。直るのにはしばらくかかると言われる。点滴後、いったん学校へ行き、自習の準備をして、結局帰宅。今日は欠勤してしまった。毎年今頃に壊れるので、今年は気をつけていたつもりなのだが、結局壊れてしまった。反省。夜ちょっと楽になったので、メールの処理。ほりたんに沖縄論文を送付。
9月10日(水) 今日も算数でプロジェクタを使用。子供にとっても一般的なツールになっている。5限、総合の時間に、1学期に作りかけのWebを、プロジェクタを使ってみんなで見合う。6限、キーボー島にチャレンジ。途中で通信中の表示がでて凍り付いてしまう。ADSLはどうも不安定な感じ。16:00リコーの川岸さん、日立の川崎さんらが、Educomの相談に来校。学校のパラダイムが変わることを理解して使うと、とてもよいソフトだと思う。帰宅後、体調が優れず。論文を手直しするが、送付は断念。早々に休む。
9月9日(火) 1限算数。プロジェクタでノートを提示しながら発表。6限クラブ。マルティメディアクラブはプリクラ作りに励む。放課後、教頭T、朝比奈T、上田Tと一緒に、5年の総合の今後の展開について研修。日直だったので校内を巡視。18:00頃、高橋研究室へ。沖縄大会論文を仕上げる。ほぼ完成し後は図表をうまく配置すするだけに。終わってみれば23:30。高橋くんにはお世話になりました。
9月8日(月) 午後、小教研9月部会。10月の研究授業の事前検討会。総合のカリキュラム構想に対するアプローチの仕方は、そのバックボーンになるこれまで中心として取り組んできた教科によってかなり違うのだということに気づいた。相川さんから、社会科的な実践の構想の建て方はわれわれ的には当たり前だが、他の人にとっては当たり前ではないのではないかという指摘を受けて納得。教育工学的には社会科も図工も総合も同じだと思っていたのだけど(それも、自分だけの思いこみだったのか)。

終了後、運営委員会。Web管理者&授業者として参加を求められる。毛利校長先生に確認してもらい、Webを更新。

夜、何となくずっと見てきてしまった「14ヶ月」最終回。生きるってどういうことなんだろうね。主役の二人もよかったが、酒井若菜がかっこよかった。見直しました。それと若返った「ゆうこ」と「ちなつ」を演じた子役も凄かった。
9月7日(日) 8:00にホテルを出て、伊勢市教育センターへ。9:00〜全体会。指導案スタイルのform1は富山班フォーマットを採用。「思いつきではなく何度も練り直してきた成果である」ことを永野先生から改めて指摘して頂く。コンテンツのポイントを見せるForm2は、スタイルは確立しなかったが、内容はほぼ決定。form1を作っている班は、それを切り出すことでForm2にも対応できるはずなので、作業が二重になることはない。もし切り出すことができないとしたら、コンテンツを活用する目的や場面が明確でないレシピになっている証拠になる。

永野先生が全体会の最後に「コンテンツの作成は終わっているが、授業の目的にあったコンテンツが見つからないということになれば、それを作るよう働きかけることはできる」という言葉を頂いたが、それこそがまさに富山班の目指していること。今年は後手に回っていないことを確認して安心。

10:30〜、教科別に分かれて、学習内容とコンテンツの妥当性についてミーティング。12:00会場を後にして伊勢神宮前のおかげ横町。「赤福氷」「伊勢うどん」を堪能。こしあんの宇治金時は絶妙な味。伊勢山田14:14発の近鉄で名古屋。しらさぎで富山へ帰還。帰宅後Web更新。「デジ楽人物図鑑」を公開。
9月6日(土) デジ楽全国会議。7:03富山発しらさぎで名古屋。近鉄に乗り換えて、津へ。近鉄特急の中で偶然に永野先生と合流。津駅には三重県のメンバーがお出迎え。そのまま三重県総教セへ。13:30〜永野先生の講演「授業におけるデジタルコンテンツの活用」。これまでのプロジェクトの結果からレシピ作りの留意点や、デジタルコンテンツ活用の意味をレクチャー。昨年度の仕事が最終の成果物にのっていることを知り一安心。その後各班からの発表。どの班も、一番の「ウリ」を中心に語る。それぞれに考えてきたことの桁が違うので、どういう内容をどこまで書き込むかというフォーマットが問題になる。永野先生からは、使うコンテンツには、いつでもあるという信頼性が必要なので、スタンダードなコンテンツのサイトにまずターゲットを絞るべきという指摘を受ける。富山班には厳しいコメントをいただくが、これも期待値が高いからだと考えることにしよう。問題点を明らかにして、翌日の会議へ持ち越し。松阪へ移動して「宮本屋」で焼き肉懇親会。分厚い牛タンやカルビをたらふくいただく。「バーミヤン」で富山班反省会。スーパーホテル松阪で泊。
9月5日(金) 昨日の疲れがでて、朝、起きるのがつらかった。子供たちもボーっとしている感じ。大休憩時に相撲大会の全体練習。、4限、この夏最後のプール学習。放課後はブラスの練習。学校訪問研修の指導案作成。ちょっとだけ進む。帰宅後、仕事部屋の荷物を別宅へ移動。家の改装は着々と進む。
9月4日(木) 富山市小学校連合運動会。7:00出勤。7:25バスに乗車。古沢小、池多小経由で富山県総合運動公園陸上競技場。曇天だったが次第に天候はよくなり絶好の運動会日和になった。子供たちは、真剣で自分の精一杯の力を出そうと努力しているのが、客席から見ていても伝わる。50mハードルで8人、100m走で5人が賞状を受け取ってきた。走るメンバーはほぼ同じなので、夏季練習の効果の出た子供が多かったということだろう。寒江と同じ組に蜷川もいて、懐かしい顔に出会う。すーっと伸びている子供も顔つきの変わらない子供も、それぞれに成長の跡が見られてうれしい。堀川も一緒の組だったので、崇生の走る姿も一緒に眺める。親子で参加できてよかった。4×100mリレーは、応援の子供たちの寒江コールが気持ちよかった。初めてコースに出た子供もいたし、走でない子供もかなり緊張していたが、無事にバトンが渡り、女子は2位で、男子はアンカーでかわされて惜しくも4位でゴールした。気持ちよく走る姿には感動を覚えた。応援する子供も緊張していて、その一体感がとてもかわいくうれしくもあった。大玉送りのあと閉会式で終了。15:50バス乗車。朝とは逆ルートで16:45学校帰着。長い一日だった。帰宅後は家で、崇生と反省会(^^;)。
9月3日(水) 連合運動会の準備な一日。彫塑は進む。3限英語活動。ALTのマーク・デュランさんは、クールでユーモラス。指導すべきことはきちんと押さえてから活動しようという姿勢の指導。昨年度のワトソンさんの、発音が多少違っていても、たくさん話すことが大事という姿勢とはかなりのちがいがある。でも、その方が子供たちにとってはキャラのちがいが際だってよかったかも。放課後は最後のリレー練習。子供たちは飲み込みがよい。作品応募の処理。
9月2日(火) 今日から給食開始。図工で彫塑を始める。連合運動会に向けてハードル、諸々の説明。6限は委員会スタート。放課後、リレー練習。県から、先日来のウイルスに関する調査。12日までに報告。全国プレゼン大会は間もなく公式に募集開始になる模様。
9月1日(月) 始業式。夏休みの取り組み報告会。連合運動会の連絡などをしているうちにあっという間に午前は終わる。午後からは、学級事務。学年だより起案。夏休み作品にコメント。今年も力作揃い。