情報教育紀行2003

8月31日(日)  ゆっくり起きてしまった。重要メールに返事を出して、昨日の指導案をパッケージ化(ここまでが宿題だったとは)。うとうとしてしまって、仕上がったのは14:00過ぎ。渡辺さんに送信して大学へ向かう。製本作業は大変かと思ったが、便利な機械もあって、行った頃にはほとんど作業が終わっていた。高橋研の学生さんが活躍。育ってきている。今回はフォーマットに終始したが、康之さんのモデル単元については、内容の検討も行った方がよいということで、デジ楽全国会議の時に行うことにする。夕方は茜のリクエストで「8番」。今日で夏休みは終わり。どこにも連れて行ってやれず、可哀想なことをした。冬休みに挽回を狙おう。 
8月30日(土)  午前中、デジ楽富山班会議のための資料作成。子供たちも宿題の追い込み。指導案を作り始めると、ほしいコンテンツが出てきて探しながらの作業になる。印刷して13:00〜、中村先生@三重総教セをお迎えしてデジ楽富山班会議。内容の桁は大体揃っているようなので、それを前提にフォーマットをそろえるための討論。一見、形の話ばかりしているようだが、どの指導案も、ねらいとするところや学習活動が明確かつ、しっかりと区分けされているので、それを初めて見る人に伝えるためにはどうしたらよいかという視点での、フォーマットの検討であった。内容は濃かった。しかし、明日までの宿題がでる(泣)。渡辺さんは取り立てが厳しくてよい(笑)。15:30〜、富山情報教育研究会。中村先生のだめだめ実践の講演。何度聞いてもユーモラスでありながら切れ味鋭い。凄い方です。16:00〜、各自の取り組みや学会の発表ネタを一人5分で報告。最後に正來さんが、先日のスカイシンクのセミナーで発表した校内ネットワークの利用についての報告を聞く。これまた充実の時間。16:30〜、「甚八」で懇親会。康之さんの元同僚3名が、最初からここまで参加。康之さんをかなり慕っている様子。彼・彼女らには、今日の討論はどう映ったのか。「Booker's Cafe」で2次会。中村先生、高橋くん澤橋さん、笹原で「ラコント」でワイン。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのボトルを空ける。宿題は明日にして就寝。
8月29日(金)  午前中は、研修会。10月の学校訪問の授業の方針について検討。昼食後しばらくは学級事務。15:00〜職員会。17:00終了。帰宅後デジ楽富山班会議に持っていく指導案の構想。
8月28日(木)  日直勤務。免許認定講習にたくさん出たため、今週に集まってしまった。8:30〜陸上練習。10:00〜、京角さんに学校Webの仕組みと更新の方法をレクチャー。早速、「夏休みの寒江っ子」のページを作ってもらう。出張復命書を提出。明日の職員会書類を起案。児童用のパソコン1台納入。コンピュータ室でサーバの設定に挑戦。児童用マシンの共通ユーザの設定がうまくいった。富山市総合部会のWeb更新。夏期研修の発表で使ったプレゼンを公開。
8月27日(水)  8:00出勤。子供たち5人とタクシーで県民会館へ。「子どもが人権について考える座談会」。人権擁護委員を中心にグループで討論を行う。各校から選ばれている子供たちだけ合って、どの子も考えを深めようとしながら発言しているのに感心。蜷川の子供たちもいて懐かしかった。TV全局が取材に来ていて、法務局が力を入れているイベントだと実感。終了後、再びタクシーで帰校。昼食後、いったん帰宅し、自転車で富山市教育センター。15:00〜17:00、情報教育主務者研。小川先生@富山大の講演「教育の情報化が情報教育にもたらすインパクト」。教育の情報化が国策で進められていることや、その周辺でデジタルコンテンツの整備など、様々な準備がなされていることをレクチャー。会に先立ち、永井先生から、学校Webの更新状況が県学校教育課で問題視されていることを指摘された。学校の情報化を進めるには、全体的にもう少し危機感や必要感を感じる必要があるのだろう。夜は、崇生、茜をつれて、地蔵尊祭。初めて来たマンション組の子供たちは、自分たちの知っている「祭」とのギャップに参っていた模様(笑)。
8月26日(火)  8:00出勤。8:30〜陸上練習。9:30〜、プール当番。あいにくの曇り空で現れたのは午前も午後も10人余り。合間に、サーバのUpdate。高橋研究室に寄り道。高橋くんと「めん屋」。鳴門セミナーは結構大変だったもよう。
8月25日(月)  8:00出勤。陸上練習。立っているだけで汗が出る。一緒に動いたので大汗。9:00〜、校内の総合部会研修に合流。上田さんの授業の検討。子供の身にけたい力、最終的な内容の深め方など落とし所をどこに持っていくかが見えてくれば、授業の方向も固まるだろう。10:50〜、夏季に受けてきた様々な研修の報告会。皆さんそれぞれに学びは大きい。自分は、市コンピュータ研修での交流学習に関するプレゼンを紹介。たくさん受けた免許認定講座について、竹内校長から質問攻め。教師論レポートについて、これまでの教師観を知識偏重と主張しすぎているのではと指摘を受ける。読み返してもっともだと感じた。レポートの相手意識が働きすぎた感じ(^^;)13:00〜15:00、ブラスの練習。途中に後藤さん、蔦さん@セコムラインズが来校したらしいが会えず仕舞い。15:00過ぎに、NTTが来校してADSLの設定。ようやく寒江も高速回線に。と言っても、局までの距離の関係か1.5Mbps(計測したところ実質700Kbps)だが。NOCの登録がうまくいっていなかったようで、手間取っていらした。その間、人権会議の原稿について相談を受けたり、市総合部会のWeb作りに勤しんだりする。終了にあわせて帰宅。康子お出かけのため、茜とじゃれる。Web更新。総合部会夏期研修のためのMLを閉鎖。
8月24日(日)  暑い一日。午前中は、「リセット」北村薫を読む。買い貯めた本もだんだん消化され始めた。最も他のやることが残っていくのだが。午後、崇生と再び、いたち川探訪。今日はまず雪見橋まで出てから、さらに下流から松川へとたどる。松川との合流点を経て、富山城横を過ぎ舟橋。2本の常夜灯や鱒の寿司屋さんが並んでいることを確認して、「青山食堂」で氷水。帰りは大手町モールを通ったら、なにやら市をやっていたのでついついビールを一杯飲んでしまった。今日も西町を通過したら、24時間TVの募金をやっていて、長谷&池嶋コンビがボランティアをしていた。がんばっている彼女らに敬意を表して募金。高2の夏に青春している。暑くてぐったりな一日。
8月23日(土)  5:30起床。職場へ。6:30〜、PTA主催の学校除草。参加者多く感謝。ジャングルのようになっていた畑がすっかりきれいになった。10:00〜、ファミリーパークの市民講座に飛び入りで参加。動物の分類や、飼育係の立場から見た動物たちの生態を様々にレクチャー。ライオンや牛、馬の骨格標本(本物)が大迫力。石原さんに、ファミリーパーク周辺に食べられる植物が生えていることを確認。まぁ、時季にもよるみたいだが。午後は、崇生、茜と3人でいたち川を自転車でたどる。石倉延命地蔵の清水で一休み。雪見橋まで行き、西町をウインドウショッピングして帰宅。茜が、ここへ行くと店があると言うから何かと思えば、いつも行っている美容院。意外と地図感覚が鋭いことに驚く。そのまま、夜は、タカラの「なんちゃってビールサーバ(大和のバーゲンで驚きの300円)」が大活躍。飲み過ぎだっちゅう(笑)。
8月22日(金)  午前中は、午後の研修会のための資料作り。木本先生に連絡を取り内容確認。学校の総合評価規準や昨年度の木原先生の講演資料などを印刷。高橋研究室により、資料を作成・印刷してスクエア中野へ。13:30〜、市小教研総合部会。10月授業の事前研。実践の背景となる学校カリキュラムについて説明。中川先生@金沢大の下へ内留に行っていた相川さん@清水町や木本先生、尾島先生との討論がおもしろかった。終了後居残って、秋の教育課程研究集会での伊藤さん@呉羽の発表内容について検討。子供の姿はよく語られているだから、そういう姿になったときの教師の支援について整理されれば、聞く人にも大変うれしい内容となる。19:00〜エクセルホテル東急15F「リコモンテ」で、総合部会の暑気払い会。「Bookers Cafe」で2次会。そのまま、木本先生、深井さんと、「ラコント」へ流れる。深井さんがJRで先に帰ったので、2人で話し込んだ。
8月21日(木)  7:20出勤。富山市小学校水泳記録会引率。10人をつれて、バスで富山市民プールへ。3人が標準記録を超えてメダルを受賞。6年生は雰囲気に飲まれることなく力を発揮していた。11:50に終了。再びバスで学校帰着。昼食に「めん八」を目指すが定休日。旧8号線沿い小杉警察署近くの「一力」で、上品にまとめた真っ黒醤油系富山ラーメン。なかなかよい。学校へ戻って、子供たちと人権会議での話す内容の検討。呉羽なしを手土産に高橋研究室。鳴門セミナーのために高橋くんにこれまでの実践についての取材を受ける。Web更新して帰宅。富山市小教研社会科部会MLの運用を開始している。MLはアクティブな人が何人かいないと回らない。登録の多くはNOCアドレスなので、フットワークは期待していなかったが、それでも1日で4件の反応あり。最初の数日でどれだけの反応があるのか楽しみ。(これで打ち止めだったりして。笑)
8月20日(水)  富山市コンピュータ活用研修会(テレビ会議システムの活用)。担当は、深井さん、尾島さん、笹原で、午後の講演は高橋くんという顔ぶれだったので、学校間共同学習や社会教育施設の連携を伴う学習について、主に、テレビ会議をツールとして活用する事例を中心に体験的に研修を進めた。8:15、市教育センターに集合して、本日の内容の最終打ち合わせ(それからプレゼンを修正)。
 午前中、テレビ電話のセッティングの実技研修の後、「では、実際につないでみましょう」ということで、ファミリーパークと結ぶ。講師陣の一人、尾島さんが、朝、参加者の前で挨拶をした後、ファミリーパークへ出かけ「現場の尾島で〜す」と登場するといった演出を織り交ぜながら(^^;)、ファミリーパークの舞台裏を見る楽しさを味わうことができた。セッション2では、笹原が学校間交流の目的、方法について実践を基に報告。その後、学校につないでみようということで、水野さん@宮崎に登場いただき(!)、ジャンケンゲームなどをしていただく。朝、どこか学校ともつなぎたいと思いついて連絡を取ってもらったところ、たまたま出勤していて、快く引き受けてくださる。感謝。「今は何度ぐらいか」という質問に、温度計を見せてくれたり、「宮崎の青い空を見ていただきましょう」とグランドにカメラを向けてくれたりと、何気ない対応に経験の豊富さを感じる。水野さんに頼んでよかった。
 午後は、社会教育施設と連携によるテレビ会議の活用について深井さんが報告した後、今度は科学文化センターとつないで、尾島さん指導による模擬授業。「身の回りの草花を仲間わけしよう」というテーマで、ワークショップ。さらに、藤ノ木小、県総教セとつないで、学校インターネット3の機器を使ったテレビ会議。映像の美しさもさることながら、藤ノ木小1年生の先生方の「テレビ会議を使っていいこと悪いこと」の話が実直で大変よかった。最後に高橋くんの講演。中国、シンガポールの教育事情に始まって、これまでのわれわれの実践を織り交ぜながら、今日一日話してきたことを理論的に整理してレクチャー。教育の情報化や学校間交流学習について、理論的にも実践的にも勉強になるひととき。大変おもしろくて大満足の講演だった。それにしても、ここまでトータルにコーディネートできてる研修はそうないよね。きっと。(自画自賛)
 終了後、大学に寄り道してから帰宅。昨日の夜更かしがたたって、今日は21:00過ぎにダウン。
8月19日(火)  教員免許法認定講習「初等理科教育法」2日目。今日は高速で金沢へ。「自然を愛する心情」をはじめ、理科学習の目標をキーワードでまとめていく。理科の単元設計も総合の単元設計もその考え方や方法は変わらないとは以前から思っていたが、具体的にどういう視点で理科のカリキュラムを構成していくとよいかについての示唆を得られたのが、大きな収穫だった。午前の部が終わったところで、12:30過ぎ、車に飛び乗って富山へ。富山市医師会で健康診断を受け、再び高速で金沢へ戻り、15:20、講義に戻る(冷汗)。そのまま最後まで講義を受けるが、公平を期するために、抜けていた時間の内容についてのレポートを後日提出することになった。16:50講座終了。全部で5つの講座を受けたが、教職経験を積んだ今、改めて学ぶことができてよかったと思える講座がほとんどで大変よかったと思う。
 深夜に、教師論レポート書きの続き。結局、修正編集を行って仕上がったのは27:00。かなり力を入れて書いたので、公開してしまおう。郵便局にて速達で投函。28:00就寝。
8月18日(月)  教員免許法認定講習「初等理科教育法」1日目。理科の目標分析からスタート。ビデオで実際の指導場面を見ながら、主体的な学習活動の進め方について講義。実のある1日だった。理科では、教科書に書かれている課題に至るまでの、学習の文脈が大事だが、それをどう演出するかについての示唆をもらう。また、主体的に学ぶためには「素朴概念」を大切にすること、一見時間がかかるようでも、子供のイメージを十分呼び起こした方が、学習の目的が明確になるし、自分で工夫して実験を進めることにもなる。教科の時数が減って焦燥感があったが、そういうときこそスローに取り組むことが大事ということだ。帰りの電車で「塩の道」読了。帰宅・夕食後、崇生とヤマダ電機でプリンタインクを購入。Web更新。「教師論」のレポート書き。論文形式で提出することに。3分の1ほど書いてから寝る。
8月17日(日)  家族で卓球大会。直哉の上達ぶりに感心。
8月16日(土)  完全OFF。 
8月15日(金)  日直。久しぶりに学校へ来た感じがする。午前中、デジ楽に関するメール。学級事務。教頭先生より沖縄土産のオリオンビールをいただく。18:30〜、「ごんべい舎アーバン店」で高校時代のブラスの仲間と集合。ほぼ20年ぶりに合うメンバーも。みんな余り変わっていない。自分が一番(横に)成長していることが判明(笑)。秋吉で2次会。解散後、ブリック経由で帰宅。
8月14日(木)  OFFの2日目。なかなか起きずにごろごろ。午前中は今日もムサシツアー。午後から康子&子供3人は実家へ。部屋で読書をするうちに爆睡。目覚めると16:00を回っており、健康診断に行きそびれる。困った。でも、ようやくゆったりと休んだ気分になった。「塩の道」(宮本常一:講談社学術文庫)を読み出す。
8月13日(水)  ようやくオフらしいオフ。今日から、家の改築が本格的にスタート。子供たちに個室、水回りとそれに併せて台所・風呂・トイレ・洗面所の全面改修、玄関の拡張などが主なところ。秋の法事に間に合わせたいようだ。朝は移転なった墓へ参りに行く。前の墓所よりは場所わかりやすく格段に広くなった。それにしても、前の複雑な奥まった場所からよく移動できたものと驚く。その後ムサシを探検。おもしろいものがいろいろ手に入った。夕方から、邦彦夫婦も一緒に、玄関先でバーベキュー。
8月12日(火)  免許法認定講習「一般算数」2日目。今日の語録「算数というのは、何年もたってから、そういえばあのとき間違えたのはこういうわけだっただなと、腑に落ちるのがよい学びです。毎時間補助簿をもって子供がどう変わったと言っているのは、数学的には余り意味がないんです。」スローフードならぬスロー数学のすすめ。最近の基礎基本観は、算数の本質ではないと断言。算数観、数学観の変わる2日間だった。近江町市場での昼食は惨敗。名前も構えもよかったのに。無印で文具購入。以前よりも一段と単価が下がっている。
8月11日(月)  免許法認定講習「一般算数」受講のため7:05のJRで金沢へ。数学には、すでにどこかに存在しているものを発見しようとする数学と、人の中にあって自分でこしらえるものと考える数学とがある、という話からスタート。本講座ではもちろん後者を中心に、人間味のある数学を講義。午前中は、一見正しそうだと考えられる推測に対して、どのように反証をあげるかを、図形をテーマに学ぶ。先生曰く「数学者は、これを始めると昼も夜も忘れて反証を考えるんですよ。」数学を楽しめるってうらやましい。昼食はちょっとはずれ。最近目鼻が効かなくなった。午後も図形について学習。講座修了後、香林坊を探検。アトリオにBrooks Brothersを発見。109地下の書店が大変充実していた。「墨攻」(酒見賢一:新潮社文庫)を購入。待ち時間と帰りのJRの中で読了。うろうろしているうちに時間が過ぎ、18:30過ぎのJRに乗ったところ富山着が19:00になる。unagiから帰ってきた、渡辺さんと高橋くんを待ちかまえて、駅前でunagiゼミ反省会。
8月10日(日)  unagiゼミ3日目。7:30朝食。全員揃っているのが凄い。9:00〜、昨日と同様、一人一人の論文について堀田先生のコメント。昨日よりもさらにタイトで、50分で全員を斬り終わる。恐るべし。自分については、「実践一つ一つに初期指導としてどういう価値があるか」「初期段階の指導を終えるとそのあとにどんなよさがあるか」について記述するよう指摘を受ける。岩手組はほぼ完成、那覇組もおおかた道筋が見えている。残った時間で論文をさらに書き足す。高橋くんと堀田先生で、査読論文にするための道筋を相談していた模様。教育情報学会に出すことになりそう。
 ヤマハ浜名湖マリーナでランチバイキング。デジ楽富山班メンバー+中條先生で中村先生を囲んで、30日会議の打ち合わせ。昼食後、中村先生と一緒に、市川さんにJR新所原駅まで送ってもらう。豊橋から新幹線。米原でしらさぎに乗り換えて、19:42富山着。いったん帰宅後、直哉、崇生と「九頭竜」で夕食。unagiにお礼メール。
8月9日(土)  unagiゼミ2日目。朝は、堀田先生が一人一人の論文を1本2,3分で斬っていくのを全員で聞く。短い時間で端的に問題点を指摘していくその腕前は鮮やか。自分に関しては、あまり心配されていないようだが、結構書くのに煮詰まっています(笑)。仕上がりがよければ査読論文に出すことになりそう。昼は、「浜名湖オーベルジュキャトルセゾン」でヌーベル・キュイジーヌなフレンチ。切り干し大根など和食の材料を多用した、おもしろくもおいしいフレンチだった。午後は、各自で演習。しかし、ちょっと進んだところで睡魔。中村先生や小川先生と一緒に午睡を楽しんでしまった(-_-;)。18:30バスにて三ヶ日「千草」。懇親会。研修所に戻って、各自演習(!)。23:30から2次会(!!)。25:00〜、論文2稿作成。この時間になってもほとんどのメンバーが研修室でキーボードを叩いているのが凄い。みんな真剣で迫力がある。原稿は言いたいことを絞りつつも5ページなった。ここまで来ればあとはさらにタイトに絞れば完成。、29:00にとりあえず就寝。
8月8日(金)  印刷の間にちょっとうたた寝。unagiゼミ1日目。7:03富山発のしらさぎで名古屋。ひかりに乗り換えて浜松へ。駅前でうなぎ茶漬け。そのまま、都田小で校内研修に参加。初めて見るダッシュ村に感激。よい実践は機器の善し悪しで決まるわけではない。古橋先生@研究主任から都田小の研究について報告。2月の公開研での授業内容の検討。「都田小のよさと課題」をテーマにパネルディスカッション。浜名湖畔のSKS研修所に移動して、unagiゼミ開始。と言っても、夜は懇親会。途中、國香さんと村上君を迎えに、小川carで豊橋へ。戻ってから懇親会の続き。24:00を回ったところで、力尽きて就寝。
8月7日(木)  7:45出勤。登校日、欠席は2名。プールに入ったあと、「夏休みの友(注:夏休み用学習ドリルです)」の解答配布。連合運動会の打ち合わせと富山市民の歌の練習をして下校。
 午後は、特休を取って論文書きに備える。ずっと混沌としたまま、時間だけが過ぎていく。(午睡してしまったりして)。夕食後、取りかかるがやはり進まず、25:00頃からようやく軌道に乗り始めた。そのまま、29:00(5:00)まで、論文書き。3ページになったところでとりあえず印刷。今回の内容は時間がかかる。
8月6日(水)  6:45富山駅まで送ってもらって、JRで金沢へ。教員免許法認定講習「教師論」2日目(泣)。「義務教育はこれでいいのか」という、12年も前(わたしはそんなに昔ではないと思ったのだが)のビデオを見る。見たあとで「思ったことはありますか」と聞かれたので、「次の指導要領が実施されている今、多くの問題が解決されたり別の方向へ進んだりしているのに、今の時点でこのビデオを紹介されたのにはどういう意図があるのか」と質問したら、「特に意図はない」と思い切り言われてしまった(^^;)。授業で意図のない教材提示を行うとは驚き。レポートは後日送付ということに。自分で調べたことをレポートするなら、講義の意味は何だったのか。早く終わったので、17:00前のJRでさっさと富山へ帰る。2日間の唯一の収穫は、昼食に入った「一喜」のチャーシュー麺。
 画面に向かうが論文は進まず。人にはアドバイスができるが、自分のは書けないなぁ。
8月5日(火)  6:15に家を出て、スポーツテストの記録用紙を置きに康子carで職場へ。そのまま呉羽駅から金沢。教員免許法認定講習受講のため、石川県文教会館へ。9:00〜「教師論」の講座開始。しかし・・・、教える側にメタ認知がないと、こういうことになるのかと思い知った。「現代の学びの問題は子供がモチベーションを維持できないことにある(同意)。」「従って、教師はモチベーションをもてるように工夫すると良い(同意)。」これ以後の話も、同じ文脈で話してくださればよかったのだが。2日間どういう内容で進めるかについても案内があれば、見通しも立つし受講者のモチベーションももっと上がったことだろう。学びの意欲は、授業の次第でで崩れてしまうのだと我が身を振り返って反省(そのことを学ばせてくださったのかな)。遠距離通勤にぐったり。明日も行くとなると気が重いな。
 Web ARENAの契約が変わり、サーバが変更になった。ML等が使えなくなったため、登録をし直す。番号がすべて初期化され、カウンタも0に。今までのアクセス70,800件を残すことができるといいな。SONYのデジカメが帰還。
8月4日(月)  8:40〜、ジュニア陸上指導者講習会。立っているだけで汗が出る中で、陸上競技のウオーミングアップと短距離走、リレーの指導法について体験を通して講習を受けた。倒れそうになりました。午後は、職場でサマースクールスタディの指導。参加者が少なく残念。総合の夏期研修についての感想を発信。長くなってしまった。帰宅後は、余りの疲れにダウン。論文は間に合うか?
8月3日(日)  家の改築に伴い、一日かけて、子供たちの部屋の荷物を移動。ベッド下などに置いてあった書籍も一緒に移動。一度整理というか処分する必要がある。昨日からにわかに夏の暑さ。いきなりの変化に身体がついていかず。
8月2日(土)  自転車で富山大へ。10:00〜、デジ楽富山班会議。全国会議の概要と、これからの方向について検討。内容は豊富だったが、熱い議論で1時間半で大体の片が付く。呉羽の「次郎」で昼食。住宅街の中の洒落た食事処。午後は、高橋研究室でデジ楽プロジェクトの指導レシピ作成のためのコンテンツ探し。時間ばかりが過ぎていくが、なかなか良質なコンテンツを見つけるのは難しい。17:00に大学を出て帰宅。夜は町内のバーベキュー大会。
8月1日(金)  総合部会夏季研修会2日目。午前中は、班に分かれて、子供の立場になって調べ活動を体験する。小山さん@国交省とともに、橋や道をテーマにした調べ学習へ。舟橋の常夜灯の間を歩いたり、41号線沿いの歩道のさまざまな機能について専門的な立場で教えて頂いたりと、専門家がいることで学習がいかに深まるかを体感。13:00〜14:40までは、発表時間7分をめどに、調べてきたことをプレゼンにまとめる。最初から提示する写真を絞り、発表の原稿も用意するところまで準備時間の中に収めることができた。15:00〜、6つの見学先に分かれた各班の発表。どの班も学びの深さや楽しさの伝わる内容の濃い発表だった。しかし残念なことに、発表時間を守ろうとした班は、最初の2班のみ。限られた時間内に一番伝えたいことを伝える力は、教員がこれからも高めていかなければいけない力だと感じた。話したいことがたくさんあるのはわかるが、自分たちだけたくさん話そうとするのはフェアじゃない。どこを取り上げるかを決めるのもまた大切な力。とにもかくにも、夏季研修会は大成功。協力いただいた外部講師の皆さん、今日まで準備してきた運営委員の皆さんの苦労のたまものだ。事務局の木本先生の偉大さを感じる2日間だった。終了後は、心地よい疲労感の中で、夜は眠ってしまう。WebARENAの乗り換え手続き完了。Webの容量が100Mに。SONYのデジカメDSC P-1にリコールがかかっていたので、連絡を取り引き取ってもらう。