情報教育紀行2003
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2月28日(金)  卒業を祝う週間に向けて準備が進む。子供たちは、配布する案内や、6年生への招待状など、書類関係は全てデジタルで処理。6限ブラス。終了後、学年だより製作。先月より、カラー印刷での発行が自由にできるようになった。
 Web川博物館のサンプルを作ってみる。実践、間に合うかなぁ。
2月27日(木)  16:00〜研修会。来年度の教科や総合的な学習のカリキュラムについて相談。今年度カリキュラムに位置づいていなかったさまざまな行事等をしっかりカリキュラムに盛り込むと同時に、精選すべきことは削る方向に話が進む。学校としての特色が明確に見える学校カリキュラム作りへの第一歩を踏み出すことになりそう。研修会後、校長先生のニューマシンの無線LAN設定。DELLのノートはいい感じ。
 寺家小の研究会のために富山にやってきた堀田先生をゲストに高橋くんを中心とした研究会の第1回を19:00〜、実践センターで開催。内留経験者を中心に、実に久々の研究的研究会。堀田先生の切れ味の良いコメントが心地よい。定例化すれば、互いの実践が見えてくるし、モチベーションも上がる。2回に1回は発表することを前提としたメンバーで、月例化の予定。やはり県外に行ったときの方が顔を合わせる機会が多いというのは不健全。こちらの方が望ましい。22:00〜、Booker's Cafe。24:00〜ほりたん、高橋くんらとカウンターだけの小さな鮨屋。帰宅してみれば25:30。この顔ぶれだと楽しく安心で時を忘れる。
2月26日(水)  総合の時間を確保。パンフレット、ポスター等は仕上げの段階。小松の総合的な学習セミナーの開催要項を発見。
2月25日(火)  6限のクラブでは地域ボランティアの大門さんをお迎えして、最先端モバイル機器の体験学習。PHSの機能を使った所在地確認用のポケベルのような機械や、FOMAを使ったテレビカメラ体験など、楽しく学ぶことができた。放課後、校長先生のニューマシンにプリンタの設定。
2月24日(月)  Web訪問者が60000人を超えた。訪問いただいた方には感謝するばかり。
 ずっとため込んでいた職場の宿題をやっと片付ける。職員会議で、校務分掌ファイルをサーバへ収めるよう提案。受け入れられる。ネットワーク活用研修を行うことに。
 帰宅後、外付けCD-RW&DVDでDVDを見られるようにソフトをインストール。そのまま「タイムマシン」を見る。80万年未来にいたるまでのストーリーが盛りだくさんでダイジェストっぽい感じがちょっと残念。未来に至ってからは猿の惑星ふう展開。特撮はさすがDREAMWORKSの作品。画面は小さくても、DVDの画像のよさを堪能できた。病みつきになりそう。
2月23日(日)  崇生の学習参観。とっても理科的でおもしろい実験の発表でホッとした。NIEの記事の件で何人かに声をかけられる。新聞の力は偉大。参観後、BEEで散髪。「今ふたたびの海」を読みふける。深夜に読了。2転3転するストーリー、翻弄される主人公。近世ヨーロッパが舞台でありながらジェットコースターさながらのスピーディーな展開。情報の伝わるのが遅かった時代では、それがどのように扱われていたかもわかる興味深い1冊であった。
2月22日(土)  朝は寝坊。11:00頃、茜と二人で、南富山(地鉄上滝線)富山駅(バス)西町と乗り継いで、石屋の餅屋のだんご購入。午後は、「今ふたたびの海」を読み出すが、途中で居眠り。職場の宿題を抱えつつのんびりしてしまう。
2月21日(金)  4限は漢字大会。今回はなかなかの成績。みんな良く努力した。午後、卒業に向けての活動。たよりや招待状などは、コンピュータを使った方がきれいで早くできるということで、子供たちはもっぱらそちらを活用。放課後、地域ボランティアの大門さん来校。来週のクラブでモバイル機器体験をさせていただく打合せ。FOMAの利用体験をさせていただくことに。今回は、地域のボランティアということで、学校に役立ちたいとのことだが、単に紹介して頂くだけでなく、実践で活用できるようになるとおもしろいことができると思うのだが・・・。17:00、木本さんと上月の報告について電話で相談。
2月20日(木)  マイタウンマップコンクールの受賞校が発表になる。寒江小学校の5年生ページが、国土交通大臣賞を受けることになった。授賞式は3月1日。年度初めからどこかのWebコンクールに応募しようと思って作り上げてきたWebだが、こんな素晴らしい賞をいただき驚くと同時に感激。もっとも、子供たちはまだ実感がわかないようだが。4月に初めてであったときには、デジカメさえ使ったことがなく、コンピュータにさわれるだけで大喜びしていた子供たちが、こういう賞をいただける力をつけることができたわけで、子供の成長のすごさを感じている。賞状や副賞を目にすると、ちょっとはすごさを自覚するかな。
 「新鍛治川プロジェクト」は実践の方向に進んでいる。今日は、クリーン作戦ということで、道具と服装を整えて新鍛治川へ。堤防上の道の辺には、空き缶だの始末に困った書籍の束(教育上よろしくない物。^^;。雨に濡れて固まっていた。重)だのがごろごろ。5月に見つけてずっと気になっていた自転車をついに引き上げる。重さと大きさだけならなかなかの収穫。途中で雨に降られ、大急ぎで学校に戻ったが、みんな濡れ鼠。でも良い体験だった。
 IT作品コンクールの結果が郵送されてきた。「奨励賞」とのこと。こうしていろいろなところから評価されるのはうれしいものだ。しかし、国交大臣賞のあとなので、もはや誰も驚かず(笑)。
 堀田研の村上くんと森下くんが高橋研のサーバ設定をかねて勉強のために来富中。ということで、寿司をごちそうすることになり、駅前の福助寿司へ。うまいモノはうまい。
 NIEの授業が記事になる。
2月19日(水)  今日も3:30に目覚め。何かに追い立てられているなぁ。でも、いすに座ったままうとうと。気がつけば5:00に。漢字大会の問題と、今日の授業の資料を完成。出勤すると、教頭Tから、帰りのチェック忘れを指摘されてへこむ。すみませんでした。
 2限、NIEの授業で北日本新聞社の記者さんが授業参観。内容は算数。新聞の中から百分率を探すところから始まって、日曜日の小杉町合併の是非を問う住民投票の結果から小杉町の人口を求めたり、円グラフに表したりする授業。内容的には、一番概念をつかみにくいところだと思うが、それなりの反応があったのは救いだった。でも、時間配分がうまくいかず、再びへこむ。授業のスピード感をどう作るかが、しばらくの自分の課題だと思う。
 あまりにへこんだので、教室のロッカーの中を片付けてみる。ずっと保留していた掲示を作ってみる。放課後は音楽準備室の点検と軽く整頓もしてみる。それでちょっと気が晴れた。職場的には、最近だんだん沈むばかりであまり役に立てていなかったの、これからしばらくは職場専念モードにしよう。
2月18日(火)  3:00頃に目覚める。そのまま金沢論文にかかる。5:30頃脱稿。出勤前に送付。仕上がってよかった。5限の体育にノートパソコン、プロジェクタ、携帯スクリーンを体育館へ持参。CECのコンテンツからマット運動の動きを提示。動画の力は偉大で、それを見本に新しい技に挑戦する児童が多数。代表委員会。放課後、明日のNIEの授業のための指導案作り。今日も早寝。
2月17日(月)  某コンクールの関係書類をファックスで送付。富山市情報教育推進事業関係の書類作成。教育工学研究協議会金沢大会の論文はなかなか進まず。22:00頃撃沈。
2月16日(日)  7:30起床して温泉へ。永野先生との合宿で2回も風呂に入れるなんて、今回はちょっと余裕なのかな。朝食後、夕べの続き。和楽器のコンテンツを、学習内容を先に決めて、それとマッチしたコンテンツを選択しエクセル化する作業。渡辺さんと康之さんは、これまでつけたコメントの確認と内容の修正。午前中にほぼ作業を終了。おいしいステーキ食べ放題の昼食を楽しむ。今回は、温泉もよく、食事もよかったので、モチベーションは下がらなくてよかった。午後は、これからのプロジェクトの方向性について永野先生から説明。コンテンツ評価のプロジェクトは来年も続くらしい(泣)。
 コンテンツ評価ファイルを提出して、14:30清陵山倶楽部をあとに。「新聞」「ピアノ」「和楽器」のデータは渡辺先生@福島総教セにお願いして、マクロをつけて頂くことに。来たときと逆ルートで富山へ。19:45富山着。國香さんが迎えに来てくれていたので、渡辺さんと3人で「うさぎ屋」で夕食。
 帰宅後、往復の列車内で書き続けていた金沢論文に手をつけるが、未完のままダウン。
2月15日(土)  エレベーターの中でお会いした校長Tに挨拶しつつ、6:50〜氷見発。途中、霧がはげしく白い闇を走っているような不思議な感覚。輪郭のはっきり見える太陽の姿もまた不思議。8:00頃、自宅着。メールチェックをした後、再び旅支度。JR富山駅で康之さん、渡辺さんと合流。8:56発のはくたかで越後湯沢。大宮経由で新幹線を乗り換えて郡山。さらに磐越西線で磐梯熱海(開湯800年)。「清陵山倶楽部」についたのが、15:30。教育工学冬の合宿の会場で、ちょうど堀田先生が講演の最中。合宿終了後、山西先生、木原先生など、先生方にご挨拶。高橋さん@岡山や、金さんなど知った顔が多数参加。その後同じ会場で「学校向けコンテンツ作成ツール開発事業」第3回全体会議。永野先生から今年度のまとめと今回の会議(というか合宿)の目的説明。夕食後、風呂へ。昨日も温泉、今日も温泉(^^;)。20:00〜各班毎に作業に入る。そのまま、24:00までコンテンツの評価の確認と修正。あとは、雑多な件に関してミーティング。25:30就寝。
2月14日(金)  1,2限総合。進行のスピードが速いグループがあって楽しい。ポスターやパンフレットがかなりできあがっている。もはや自分たちで、内容の検討を行ったりデザインを考えたりしはじめていることに関心。4限、算数。百分率とグラフの授業で久々にプロジェクタの登場。図表を扱う場合、ビジュアルを共有できるということは、使わないよりもぐっと理解度が高まる。午後は、学習参観(体育「バスケットボール」)。講演会。
 某コンクール授賞式への出席者を決定。FAXで連絡。北日本新聞社と、電話でNIEの授業に関する打合せ。来週水曜日に「算数」で授業をすることに。職場の研修旅行で氷見「磯波風(イソップ)」へ。大盛り上がりと温泉で泊。明日は、6:30起きで富山へとんぼ返り。そのまま福島行きの予定。
2月13日(木)  川サミットに向けて本格的に始動。子供たちと相談した結果、クリーン作戦の実施、ポスターによる呼びかけ(校区と周辺のスーパーマーケット等)、チラシの作成(校区の全世帯に配布)という、3つの活動に分散。今後の活動はグループ毎に進めることに。クリーン作戦チームは取材も担当して、Web制作を行う。
 18:30〜、CECデジタルコンテンツ福島会議への対応準備のため、渡辺さんと富山大でミーティング。富山班的にはできることはさほど多くなく、現場処理することになりそう。今回のプロジェクトは、求められている成果や具体的な進行の仕方が今ひとつつかみきれず、消化不良を起こしている感じで残念。
2月12日(水)  コンピュータの活用研究実績報告の作成。予算が若干あるので、プリンタインクなどの消耗品と同時に、シェアウエアのFTPソフトを購入。ライセンスを購入するための予算があるのは望ましいことだ。
 夜は、尾島さんの招集で、なべ万にてWACOMさんとの実践研究についてミーティング。渡辺さん、深井さん、堀さん@大沢野小、鈴木さん@藤ノ木小も参加。実践をあげることを目的に、富山周辺の5校にタブレットを大量に貸し出して頂くことになる。数が多いほど、しっかりした実践に見せなければならない。タブレットがあるからよりよいことや、タブレットでなければできないことなど、よさを生かした実践を見せることが大事なことを確認。
2月11日(火)  朝からtelnetなるものを使って、コーラルのアクセスカウンタを初期化し、ブックレビューのページ用に、カウンタをつけ直してみた。読書記録代わりなので、あまりアクセスしてもらえるページではないが。午前中は、GSで給油のついでにオイル交換。掃除から何から至れり尽くせり。午後から、茜とpit oneの遊具コーナーへ。崇生とbook off。「今ふたたびの海」「監査役野崎修平」と、欠番になっていた「銀河英雄伝説9」を入手。仕事をしなきゃというプレッシャーを抱えつつ、逃避モード。(最近はこればっかり)。みんなの日記を巡回。
2月10日(月)  粛々と学習。Web川博物館と川サミットをどうするか、子供たちにあたってみたが、結構やる気がある様子。こちらから時間を設定するととても一生懸命取り組めるが、なかなか自分たちからは時間が欲しいと言い出せない。これまでそういう文化がなかったためもあるが、もう少し、主体的に働きかけられるようになって欲しいと思う。
2月9日(日)  富山大学で教育工学研究協議会北陸大会。中條さん、正來さんなど石川勢も参加。発表者が多く3セッションに分かれるなど、盛況であった。しかし、発表者以外で聞きに来た人は圧倒的に少なく残念。小学校の現場であっても教育工学的なアプローチを知ることで、共有できる情報は飛躍的に増えるのに。本日は、マーレイ州立大学(ケンタッキー)との教師派遣交流事業について、黒田先生@富山大の概要発表のあとに、実際に研修に参加した者として、日米の教育方法・学習環境の相違点・共通点について報告。その後、原先生@園田学園の下で内留していた棚田さんと、正來さんの発表を聞いて回る。棚田さんの発表は、火曜の会Webに公開されている情報教育の教材パッケージから、必要となる操作技術を抜き出し、それをカリキュラムに位置づけようというものであった。大変整理されているが、今の状態だと、情報教育の目的が情報機器の操作にあるように見えてしまうところが難。正來さんは、先行事例を基に教育情報化コーディネータの役割やら資質やらについて話す。成功例がもっと広く伝わっていけば、行政の中にそういうポストがだんだんできていくのに。質問に答える話ででた、「今は単に資格であって、実践がベースにないとコーディネータとしての役割は果たせない」という言葉に納得。そういう思いの人はコーディネータとしてうまくやっていけると思う。あとは、しもべ体質であることも大事(笑)。高橋くんと富山の研究会の今後についてミーティング。
 午前の部終了後、中條さん、正來さん、井表さん、澤橋さん、石黒さん、高畠さんとダヴィンチで昼食バイキング。午後の部には参加せず、帰宅。あとは、「あしたの経済学」(竹中平蔵)などを読みながら過ごす。途中うとうとしてしまう。夕方、野口元校長から電話。ワードへの写真の貼り方などについて質問を受ける。かなり使っていらっしゃるようで、ちょっと説明でうまく使われた様子。こんな風に頼っていただけるのはうれしいものだ。
 IT作品コンクールの投票は終了。結果がどうでるか楽しみ。投票してくださったみなさん、ありがとうございました。
2月8日(土)  ずっと撮りためたままパソコンの中で未整理だったデジカメ写真を整理。夏休み以降のものを、日付と内容毎にフォルダを作って整理していったため、かなり時間がかかった。いくつか紛失していることに気付く。保存し忘れか。明日の教育工学北陸大会のプレゼンが進まない。
2月7日(金)  昨日作りかけの写真集を分担を決めて製作。もうちょっとで完成。放課後、卒業を祝う週間について検討。堀田先生からとってもうれしいメール。よかった。
2月6日(木)  総合の時間を利用して、長岡小、熊野小への写真とメッセージを製作。ようやく紀要原稿提出。
2月5日(水)  学校文集「いなほ」原稿の修正。子供たちはキーボードにかなり慣れてきている。学年だより起案。今号では、IT作品コンクールへの投票を呼びかけてみた。
2月4日(火)  スキー宿泊学習2日目。かすかな新雪と天候に恵まれ、最高のスキー日和。ロープウエイに乗って奥のゲレンデへ。頂上からの大パノラマは雄大で壮観。14:30頃帰校。
2月3日(月)  スキー宿泊学習で牛岳温泉スキー場へ。先週に比べれば格段によいコンディション。スキースクールの先生に指導を受ける。夜に、教頭Tの思わぬ話を聞く。
2月2日(日)  午前中は、2005年の会MLにメール。思うところ合って長文に。内容もかなり考え込んだので、時間がかかった。午後、コンタクトレンズの調整。今回から1ヶ月使い捨てに。教育記念館の「富山県の教育を築いた人々パネル展」の最終日。16:00〜撤収作業。植物標本等を科学文化センターに返却。18:00〜、ごんべい舎アーバン店で懇親会。
21:00帰宅。
2月1日(土)  14:00富山大学に、康之さん、國香さん、石黒さんと集まって、CECコンテンツの評価作業。評価のキーセンテンスを先に考え、それに当てはまるコンテンツを選択する福島方式を採用したところ、楽しく作業をすることができた。これだといけてないコンテンツは、評価の基準にさえ満たないと判断されることになって、淘汰されていく。途中直哉を迎えに行く中抜けがあったりしながら、18:00ごろ作業終了。夕食は、崇生、茜、母と中華。