情報教育紀行2002 10月号

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10月31日(木)
 学習発表会練習。午後は、連絡をすませて自習体制。15:00に学校を出て、自宅に車をおいた後、富山駅へ。國香さん、渡辺さんと16:00頃発の「はくたか」で、越後湯沢。上越新幹線を大宮で東北新幹線に乗り換えて、宇都宮着は20:30を回っていた。宇都宮ワシントンホテルにチェックイン。夕食を取ろうとホテルむかいの中国レストランへ入ったところ、堀田研の学生諸君と石塚先生が食事中。隣の席で食事をしているところへ、懇親会を終えた三宅さん、中条さん、小川さんらご一行様が合流。さらに、ほりたんも加わり、20人を超えて結局はいつものすごい顔ぶれになる。澤橋さん、西村さんの内留組も合流し、にわかokikuOFF会。西村さんは、驚きの連続の2日間で、自分がいかに今までものを知らなかったかを痛感したと語っていた。現場に帰ると、忙しいことを理由にその驚きを忘れてしまう人が多いが、その思いを維持し続け学んでいくことは、これからの時代には大切だと思う。西村さんにはそうあってほしい。結局、閉店までその店は貸し切り状態に。部屋に帰ってみれば24:00。プレゼンを作れるはずもなく爆睡(笑)。それにしても、堀田先生は腰がかなりしんどそう。無理をするなという警告だが、少しでも休めるときにはやすんでほしいものだ。

10月30日(水)
 本日は平福小研究会。全国からたくさんの人が集まっていることだろう。自分はといえば、学習発表会の練習三昧。日本語でさえ演じるのが難しいのに、果たして英語でどこまで表現できるのか?子供たちの気構えがどこまでできるかにかかっていると思う。校長Tが練習の様子に気づいて、どこから教材を手に入れたのか、どういう方法で練習しているのかを質問してくる。「時代が変わったわねぇ」とつくづく感心された様子。久しぶりにNHK「川」を視聴した。しかし、掲示板に感想を書き込もうと思ったら、今回放送分のコーナーがまだ立ち上がっていなかったので、紙に書いて残すことにした。放課後は、明後日の自習のためにいろいろな準備。帰宅は21:00頃になり、今日はプレゼンは作れず。でも栃木大会の方は、頭の中で考えはまとまりつつある。

10月29日(火)
 英語劇練習が本格化。図工絵画作品も仕上がりが近い。放課後今日は余裕で歯科へ。夕食を食べてから、高橋研究室へ。途中100万ボルトによってofficeXPを購入。研究室集合は学会プレゼン検討会を行うことが目的だったが、結局は作る時間に。渡辺さん、杉浦さん、高橋くんのいるところへ、21:00頃國香さん登場。自分は頭の中にストーリーが固まっていないため、この日は作ることを断念。頭の中で話の流れが固まってしまえば、できあがるのにそんなに時間はかからないと思う。國香さんのプレゼンを高橋くんと3人で検討したところで22:30帰宅。

10月28日(月)
 学校では英語劇の配役を決める。グループで1台のノートパソコンを使って早速自分たちのせりふをヒアリングで確認。今日は操作になれることと、語感をよく味わうことを重点に置き、ルビはあえて振らないことに。しかし、せりふとして話すには、子供によってはルビも必要な感じがする。15:30〜職員会。案件が少ないので楽勝だと思っていたのに、終わってみれば17:30。もう少し時間コスト意識が必要だと思う。日直だったので校内を巡視したのち、歯医者に向かうが、圧倒的に間に合わず。がっかりして帰宅。本でも読もう。

10月27日(日)
 9:30「寒江校区ふるさとふれあい祭り」出演のため、ブラスバンド部員の子供たちと共に学校集合。リハーサル後待機。10:30開演し、ブラスの出演は10:50頃となった。プログラムは「君の瞳に恋してる」「四季の歌」。ソロも入れたりして演出効果をねらってみた。本番はこれまでで一番気持ちのこもった演奏だったように思う。パーカッションやベースなどステージ脇のメンバーが指揮から目を離さなくなれば(^^;)、さらにグレードアップするだろう。教頭T、津田Tなど参加の先生方からもお褒めの言葉をいただく。後藤母さんからは握手まで求められてしまった。そのまま学校に残って、校務処理と学校Webの更新(校長室、保健室)。教頭Tに学校Webの構造と転送について話す。学校だよりのサイトは、教頭にお任せすることになる。15:30頃帰宅。帰宅後、英語劇を子供たちが個々に練習できるように準備。

10月26日(土)
 午前中は歯科へ。高橋くんと相談して、新素材富山班会議の日程を決定。ML上で連絡。Webの更新作業。5年生のページをリニューアル。「宿泊学習の思い出を発表しよう」のプレゼンを公開準備。これで子供たちの作ったコンテンツは4つになった。

10月25日(金)
 学校でインターネットにつながらなくなり、サーバの設定を確かめに行ったら、見事に電源が切られていた。仕方なく再起動。宿泊学習、学習参観が終わり、kimも去って気の抜けたような一日。しかし、学習発表会に向けて始動しなければ。ステージ発表で英語劇に挑戦することに。演目は「かさじぞう」。今年度導入された機器やソフトウエアの中にベネッセの英語学習用教材が入っていて、その中にあったものを利用することにした。台本はもちろん、練習用CD-ROMやアニメーションビデオ、効果音CDが入っていて、子供たちは、それぞれCDを相手に発音を確かめることができるようになっている優れもの。今日はビデオを視聴して内容を確認する。放課後はブラスの練習。ようやく27日の本番に出られる程度に曲が仕上がった。よかった。夕方、ジャストシステムから電話。ジャストスマイル2の開発チームに入らないかとのこと。ほりたんとは離れたところで仕事が入るようになってきた。ジャストシステムの仕事はターニングポイントになるような気がする。

10月24日(木)
 午前中、プレゼンを突貫工事で制作。ほとんど説明しないのに、ページの切り替えや複数のファイルをつなぐ方法など、自分たちで探して見つけていた。直感的に操作が理解できるあたりは、かなり優れもののソフトだと思う。子供たちはそれをうまく生かしてプレゼンを制作しており、子供たちの能力の伸長を感じる。完成した班からプレゼンの練習。午後は学習参観。原稿もしっかり書かれており、内容的には申し分ないが、お互いの内容を評価し合うには内容が濃すぎて難しかったようだ。内容ついてどう感じたかを問うてみたが、出てくるのはビジュアルな良さばかりで、国語の内容としては今ひとつだった。反省。
 夜はinStepのお別れパーティ。和服姿の洋子叔母と康子は写真を撮られまくり。

10月23日(水)
 学習参観(「宿泊学習の思い出を発表しよう」の原稿作成と発表は国語の時間としてい位置づける)で使うプレゼンを「はっぴょう名人」で制作。1時間を言葉の練習にあて、後の1時間を制作にあてた。短時間であったが、表紙と自分のページを結構作ることができた。今回は、宿泊学習の班ごとに2台のコンピュータを割り当て、2人ずつ相談しながら制作を進めた。

10月22日(火)
 Kimは朝から附属学園見学へ。高橋くんからWeb川博物館のシステム確認の連絡があり、Webを見てみる。かなり快適に動いていて好感。後は実践を進めるのみ。寺家小研究会の参加を勧めるメールを各MLに送信。滑川の視聴覚教育研究はそれぞれに特徴があるが、寺家小は、いわゆる普通の学校が情報化せざるを得なくなったときにどんなことができるかについて、研究しているところに特徴がある。

10月21日(月)
 7:30Kimをピックアップして寒江小へ。1限は朝比奈教務の案内で学校内を巡回。2,3限は笹原級。授業は総合「宿泊学習の思い出を発表しよう」。もちろんパッケージの活用。金曜日の学習参観に向けて、発表内容と原稿作成。早いところはプレゼン作成もと思っていたが、そこまでにはいたらず。9:30黒田先生とLough先生も、学校を訪問。4限、5年は教頭先生の習字だったので、その時間を利用して各学年の授業を視察。給食も教室でとったが今日は純和風メニューで大変そうだった。給食準備、後かたづけ、掃除などを視察した後、5限は算数。内容がわかるように記号を多用したので、何をしていたかは理解してもらえたらしい。6限、ブラスバンドの練習にも参加。
 16:00洋子夫妻来校。Kimと北日本新聞社の見学へ。わたしも1時間休みをもらって同行。新聞社では、普段の見学コースでは入れない内部まで入って見せていただく。社の英語が堪能な方に通訳してもらえたので、Kimもエンジョイした様子。軽く食事をとって、小杉町ラポールへ。19:00〜野村万之丞の狂言を見る。他のInStepメンバーも数名参加。席が隣でなかったため、前説と1本目が全く理解できなかったようなので、席を替わって少し解説。1本目も理解したようで、メインの演目も最初から笑いながら楽しんでいた。閉演後、佐藤先生に会う。現在ラポールの館長だとか。全く知らずなかったので驚いた。帰りに、「ぼてじゃこ」でお好み焼きに挑戦。数々の日本食に挑戦したが、これはおいしいといって食べていた。22:30Kimを送り届けて帰宅。

10月20日(日)
 9:30、Kimをピックアップして高速で兼六園へ。日本三大名園の一つと紹介したが、日本的なわびさびの世界を理解することは難しそう。美しいものを素直に美しいと感じてはいるが、そこから彼女自身でもう一つ踏み込むことは感覚ではできないし、自分には説明することもできない。園内で抹茶に挑戦。一口だけすすって「苦い」とギブアップ。茜が大変仲良くなり、石川門の前では、抱っこされて写真を写したりした。直哉も崇生も楽しそう。野々市のケンタッキーフライドチキンで昼食。Kimはsame tasteと大喜び。でも、コールスローはもっと甘みがあるらしい。ゆのくにの森まで足をのばして、友禅の染め付けを見た後、九谷焼の茶碗作りに挑戦。みんなでろくろを回してくる。高速に乗って富山に戻り、ピッツェリアでイタリアンの夕食。昼夜ともに口にあって、Kimはご満悦。自宅に子供たちを降ろした後、寺家へ。少し話して今日は20:00過ぎに早めに帰宅。Kimも相当疲れている様子。英語で話しながら運転したので、自分もかなり参った。

10月19日(土)
 午前中は雑務をこなす。大学で行われたInStepのセミナーには参加できず、昼食会にも間に合わなかった。13:30水墨美術館でメンバーと合流。加藤淳館長にご挨拶をいただいた後、館内は自由に参観して回る。Kimには気に入った作品が一点あったようだ。Kimを乗せてホタルイカミュージアム。英語で話しながら走っていると、言葉に集中して曲がり角を行き過ぎてしまう。何度か迷ってようやくたどり着く。館内見学。巨額をかけて電通が作ったというミュージアムであるが、展示にしても映像にしてもイメージばかりで、ホタルイカそのものについてわかることはあまり多くない。英語の解説もほとんどなく、Kimたちには何がなんだかわからない様子。リピータを呼ぶにはもう少し展示に工夫が必要。見学の後レストラン「光彩」で会食。ケンタッキーメンバーと富山大の学生とでちょっとしたセレモニー。Tomはホタルイカがいたく気に入った様子。Kimを寺家家へ送り届けて、23:00帰宅。

10月18日(金)
 宿泊学習3日目。6:00起床。清掃、荷物整理の後、荷物を体育室へ。7:00〜朝食後、宿泊棟をチェックし退所式へ。Kimも掃除を手伝ってくれる。大きな荷物を教頭先生の車に積んで、9:45退所式。徒歩で山を少し下り、牛岳温泉健康センター前バス停へ。ここからはバスで山田小へ。我々の他に始発から乗る客はなく、出発まで運転手さんと話し込む。のんびりしたバス紀行であった。Kimは教頭先生の車で赤とんぼ広場経由山田小。
 10:50山田小着。ランチルームで澤橋級の子供と自己紹介しあう。偶然にも(^^;)両校を訪れている、KimとSandyを紹介。そうこうしているうちに、黒田先生@富山大、Tom Lough先生@マーレイ州立大も来校。交流の様子を参観する。外でドッジボールを楽しんだ後、ランチルームで交流授業。川について学習してきたことを発表しあった。寒江の子供は、植物、昆虫、魚、川の汚れ、他の川とのつながりといった視点からそれぞれ代表が発表。事前に原稿を用意している子供もいたが、棒読みすることなく、多少訥々とはしていたが自分の言葉で語っていたのが印象的だった。自分の考えをまとめる力、それを伝える力の高まりを感じることができた。澤橋級には、石や川の流れの様子についての発表があり、自分たちにはない視点でのまとめを聞いて見方を広げることができたし、午後からの川探検への意欲を高めることができた。授業後、昼食もランチルームで一緒に取る。
 13:15徒歩で山田小を出発。山田村役場近くで山田川に入って遊んでみる。今日は水が少なく、藻が多いところばかりでちょっと残念だったが、初めて川にはいることができ子供たちは大喜びであった。帰りのバスが思ったより早く着き、14;00には川から出る。山田小の面々に別れを告げてバスに乗り、老田小経由で寒江小へ。老田小の面々が降りるときにも別れを惜しんでいた。15:15帰校式。5年生19人での宿泊学習だったが、のべ50人以上の人とふれあって、とても大勢の人と活動しているような感覚を覚えて帰ってきたようだった。とても「総合的な」宿泊学習だった。
 16:00、Kimをつれて学校発。寺家宅へ。あずさ夫婦、友達夫婦を交えて夕食。友達の女の子が英語を話す子で会話が弾む。去年の数日で英語(まがいの言葉。^^;)でのコミュニケーションに抵抗がなくなっている自分を感じた。22:00、Kimが部屋に入ったので自分も帰宅。

10月17日(木)
 宿泊学習2日目。6:00起床。清掃、荷物整理の後、7:00〜野外炊飯。メニューは「ご飯とみそ汁」とシンプルだが、作らないことには朝ご飯にありつけない(笑)。何とか作り上げて、9:00からの朝食となった。簡単に片付けた後、五右衛門風呂で使った薪を補充するためということで、なたで薪割りを体験。
 11:00〜昼食に食べるうどん作り。途中で、寺家叔父・叔母に連れられてKim Warfordが来所。1年2ヶ月ぶりの再会だが、会わなかった時間はすぐに吹き飛ぶ。昨日富山に着いたばかりのKimには悪いが、寒江小笹原級に来訪ということで宿泊学習も視察してもらうことにした。うどんを打ち終わったところで2回目の野外炊飯。おにぎりとソーセージもつけておいしくいただいた。(Kimは全く食べられず。海苔は紙のように感じるし、魚もかなりだめらしい。となれば、だしも無理だわなぁ。)炊飯棟を完全に後かたづけした後、15:30〜Kimを迎える集会。各班ともに工夫した内容で教頭先生の評判も上々。入浴後、夕食。
 18:45〜ムーンライトウォーク。Kimは宿舎で休憩。この活動も老田小と合同。チェックポイントを両校の教員で分担する。出発地点まで両校で歩き、古木教頭が全員の前で話したのち、両校交互に出発。学校によって、途中のチェックポイントでの子供たちの反応が違うのがおもしろい。20:45班長ミーティング,21:30消灯。校長先生、朝比奈先生、山本先生、坂井さんも登場してKimを交えて反省会。23:00子供たちも寝静まったようなので、われわれも消灯。教頭先生と二人で部屋で反省会の続き(笑)。

10月16日(水)
 宿泊学習1日目。7:20学校集合。各グループに1台のデジカメを配布。活動の様子を撮影してくる。老田小経由で山田村の「富山市子どもの村」へ。途中バスの中で自己紹介をしあう。荷物を降ろした後、再びバスに乗って牛岳スキー場山頂赤とんぼ広場へ。ここからは徒歩で牛岳登山。老田小とグループを交互に挟むようにして一緒に登山する。山頂で昼食の後、三段の滝を眺めるコースを下山。途中、ほとんど明かりのない真っ暗なトンネルがあり、暗闇を経験したことの少ない子供たちにはよい経験になった。ロープウエイに乗って再び赤とんぼ広場。そのまま徒歩で子どもの村へ。子供たちは老田小の子供とかなり仲良くなっている。
 荷物を宿舎に入れた後、西田地方小、老田小と合同で入所式と交歓会。島倉が代表で挨拶。最初は、緊張で声がふるえていたが、途中から持ち直し堂々と話すことができた。寒江の子供たちにはこういう経験をたくさん積むことが大事だと思う。夕食後、五右衛門風呂へ入浴。夜は集会室で、Kimを迎える集会の練習。20:45班長ミーティング。21:30宿泊棟消灯。でもあまり眠れなかったようだ。校長先生、京角さんと3人で反省会。23:00就寝。
 今日から、マーレイ州立大&富山大教師派遣交歓事業で、ケンタッキー州の教員が10名ほど来富。去年世話になったKimも来ているが、迎えに行くことはできず。洋子叔母と康子とで歓待。寺家宅にステイすることに。

10月15日(火)
 宿泊学習前日。Kimを迎える集会の準備と練習。終わらなかった部分は明日へ。3日目の山田小との交流学習での発表の準備。宿泊学習の日程確認と、各式での動きの打合せで午前中は終わり。午後は1時間教科の学習を行い、委員会の後子供たちは帰宅。放課後明日の持ち物の準備。買い物があるので早めに学校を出る。Kimが食べられそうなものを選んで買い物。帰宅後C-DSLの設定。今日からネット料金が安くなる。しかし、設定がホントにLAN設定をするようだったのでちょっと驚いた。

10月14日(月)
 体育の日。午前中はKimへのメールに時間を費やす。一日読書と昼寝三昧。Web更新。10月の情報教育紀行が軌道に乗り始めた。夕方、高橋君からNHKプロジェクトのWeb川博物館のシステムができた旨連絡あり。いろいろ試してみる。かなりよくできている。後は実践するのみである。新装開店なった柳沢選手父の8番ラーメンで夕食。帰宅後、久々にWebをいじってみるが更新には至らず。また日記がたまり始めている。

10月13日(日)
 午前中は、読書しながらごろごろ。午後、茜、康子とともにファミリーパーク。夜は庭先でバーベキュー。よい気分でF1をTV観戦。そのうち眠っていった。

10月12日(土)
 富山市三種競技記録会。ウォーミングアップのため7:30学校集合。予定より早く着いたバスで8:10学校発、五福陸上競技場へ。ところが、途中寄った呉羽小に人影なく、30分ほど待ちぼうけ。結局、競技場に早く行きたいからと別の手段で行ったらしい。バス会社内の連絡不行き届きのようだが、納得のいかない思いが残る。会場では、石黒さん、渡辺さん(章典担当)などの姿が。深井さん、高木さんが保護者として参加。自分は走り幅跳びの計測係。結果はメダルなしであった。この1ヶ月でずいぶん力を伸ばしたが惜しくも届かず。また、緊張のあまり力を出し切れなかった子もおり、ここ1週間、指導できなかったことが悔やまれる。でもブラスと陸上のかけもちはつらい。12:30終了予定が、終わってみれば13:15。バスで学校に戻れば、14:00近かった。運営は大変。
 解散後、トヨペットで車の保険の継続契約。大喜で昼食。FUKKY'S COOKYSでケーキを買い込んで、寺家へ。Kimの受け入れについて相談。思ったより夕食を用意する機会が少ないと残念そう。あと数日で現れると思うと、不安もあるが楽しみも大きい。 帰宅後は食事した後すぐに寝てしまった。毎週2つぐらいずつイベントがあって大変だが、今日は久々にちょっと余裕の週末。

10月11日(金)
 宿泊学習のしおり配布と日程確認。牛岳登山と2回の野外炊飯の他、Kimを迎える集会や山田小との合同授業など、活動が目白押し。教師が指示して動くのではなく、子供たちが自分で運営できるようになればいいなと思うが、準備の時間が十分ではないのでどこまでできるか・・・。来年に向けて今年はとりあえずそういう方向でチャレンジしてみてほしい。今日は、3限で終了。午後から就学時健康診断。就学指導委員会、宿泊学習の打ち合わせと続いて、終礼で今週は終わり。日直だったので校内を巡視。帰宅前に教頭先生とネットワーク上のシェアウエアソフトについて談義する。

10月10日(木)
 「まなびピア2002石川」に参加。9:00にホテルを出て会場へ(遅刻してすみません)。今日は、2005年の教室を想定してデジタルコンテンツを活用した授業を公開する、ということで石黒さん@長岡小、向井さん@福岡小、そしてわたくしの3人が順番にステージ上にて授業をする。中村先生@三重総教セ、渡辺さん@熊野小、潟辺さん@スズキ教育ソフトがサポート。授業を一緒にした大徳小@金沢の子どもたちとは、今日初めて会ったが、大変意欲的で、はつらつとした子どもたちで楽しく授業できた。自分は、音楽(日本の楽器の音色を鑑賞する)の授業。ステージに上がって子どもたちが緊張気味なのと、私自身の指示も不明瞭なところがあったため、はじめはなかなか発言できないところもあったが、子どもたちは真剣に考えていて、最後には、子どもたちなりの言葉での意見が出たのがよかったと思う。大変な場所で大変なことを共有できた心地よさみたいなものを大徳小の子どもたちと一緒に感じることができたのが、大きな収穫だった。授業の進め方など、反省するところばかりだが、これからも精進してもうちょっとましなことができるようになりたい。清水先生@NICERから名刺をいただき恐縮する。村川研@鳴門教育大で院生生活を送っている山中さんが、詳細にレポート。わかる人にはわかってもらえるのだと一安心。
 それにしても、堀田先生のプロジェクトに参加すると、毎回毎回必ず新しいことをする羽目になるのがすごい。とても勉強になる。今回も、ステージ上でその日初めて会う子どもたちと授業をするという貴重な経験をさせていただいた。数年前の自分ならとてもできなかったことだと思う。でも、これもさらに経験を積んで、もう少しましにできるようになりたいと思った。機会があればもう一度やってみたい。
 終了後、学校へ戻り、宿泊学習のしおり確認。
 d-projectのメルマガにこのホームページが紹介される。紹介いただいた山形の竹田先生、ありがとうございました。

10月9日(水)
 3:00起床。まなびピアで使うコンテンツを入れたCDを作成。shockwaveのファイルなど、データとして保存できないものもあり、結構手間どる。それでも少し余裕ができたので、宿泊学習のしおり作成。6:00渡辺さんと待ち合わせてCDを手渡す。学校でも、しおり作成の続き。子供たちもKimを迎える集会の準備、川の調べ学習の続きと宿泊学習モードな一日。放課後は、様々な事務処理もこなしながらしおりを作り続け、起案する原稿ができあがってみれば22:30。それから明日の自習の準備をして、21:20学校を出る。まなびピア入りしている堀田先生一行に連絡すると、設定に手間取っている模様。フクロヤで雅楽のCDを入手し、自宅に寄った後l、高速で金沢へ。23:30堀田先生、中村先生、向井さん、渡辺さんと合流。こんな遅い時間にすみません。金沢全日空ホテル泊。

10月8日(火)
 朝、早起きして。宿泊学習のしおり作成。日程部分だけは起案。15:30〜、校内LANの説明会(芝園中)。ユーザ名の違いによる設定の違いを知ることができたのは大きな収穫だった。いろいろ質問が出たが、今ある環境をどう生かすか考えた方が早道。各校とも、各教室に2台、特別教室に6台のコンピュータがサーバ付きで配置され、とまどっている様子はうかがわれる。
 18:30〜まなびピアでのe-school授業最終打ち合わせ。堀田先生、康之さん、高木さん、國香さん、渡辺さん、石黒さん、と三重から中村先生、浜松から潟辺さんも参加しての会議。何度も検討してきたので、今日は内容の確認だけ。とはいえ、明日朝までの宿題も出る。アーバンプレイス14階で夜景を見ながら一献。

10月7日(月)
 今日からブラスは朝練習。午後、富山市小教研社会科部会の授業研究で桜谷小へ。授業者は菊武洋先生。放送局で働く人々の番組作りにかける願いを、調べた事実を基に話し合う授業。全体計画もないようにも無理がなく、時数が削減されスリム化が図られた教科学習における授業研究の進め方に一方向を示す、すばらしい実践だと感じた。ゲストティーチャーの永井さん@北日本放送のお話も、自分の役割をよく理解された的確な内容であった。

10月6日(日)
 午前中、NEWマシンの設定とデータの移植。結構時間がかかる。午後、ようやくちょっと首が回り始めたので、Web日記の再開を準備。

10月5日(土)
 奥田小の公開研究会があり、康子を学校まで送る。10:00〜富山市野外教育活動センター(子どもの村)にて、宿泊学習の打ち合わせ。活動はほとんど重なることなく、ほぼ構想の通りに場所を確保できた。終了後、車で牛岳の新登山道確認。山田小周辺で川に降りられそうなところを探すが、見つからず。澤橋さんに相談することにする。婦中町「サンボ」でチャーシュー麺。やや甘口の大きなチャーシューが麺の上を覆っている。真っ黒醤油系だけどマイルドな味(って、そんな話はどうでもいいか。^^;)。帰宅後夜まで、茜のお相手。

10月4日(金)
 昨日までの密度が濃すぎて、子供も私も終了モード。のんびり過ごしてしまった。6限、ブラスバンドはフル活動。久しぶりに「君の瞳に恋してる」を合奏してみたら、相当できなくなっていてショック。月末までに立て直しができるか不安。職員会。

10月3日(木)
 指導主事学校訪問研修。参観されるのは、2限の理科と3限の総合。理科は、一昨日夜通り過ぎた台風21号をもとに、画像や動画をプロジェクターを提示しながら、台風がどのような被害をもたらすか、そのためにどのように備えたらよいかについて話し合う。ギャラリーが後ろに並んだとたん、子供たちは固まってしまった(笑)。もっと人に見られる経験を積まないと・・・。総合は活動の時間。本時に取り組みたいことがはっきりしているので、すぐ活動に入る。私は助言しながら子供たちの間を泳ぎ回るだけであった。前日まで忙しく科文との打ち合わせをしていなくて、電話をしたかった子供にはかわいそうなことをしてしまった。
 放課後は、部会研修。教頭先生の指摘が鋭かった。川高先生の講話は適切で学ぶところがいくつもあった。小出主幹には、子供たちが課題をしっかり持って追究していたことを評価していただいた。
 学校訪問終了後、宿泊学習活動計画表作成。これまで、言葉で何となく伝えていたことを文書化して、管理職の承認を得る。Kimとの交歓会、山田小との合同授業などかつてない内容の宿泊になりそう。
 新しいパソコン入手。東芝のダイナブックは薄くて軽くて画面が大きい。他にもCD-RW&DVDなど周辺機器を同時に入手。旧マシンのデータをハードディス吸い出すなど、乗り換えの準備。

10月2日(水)
 NHK番組撮影最終日。長澤さんを学校にお迎えして、家庭からの汚れをどのように始末するかを実習。醤油、油、牛乳のCOD測定。天ぷら油の処理の仕方を学んだ後、カレーをいただく。谷口君はカレーが大の苦手。食べた後の皿から、できるだけ油汚れを出さない片付け方を学ぶ。最後に一人一人の感想を撮って撮影はおしまい。3日間お疲れ様でした。
 午後からは、今日までの3日間の振り返りと、明日の総合でやろうと思うことをワークシートに記入。川の汚れに関することにシフトする子供がでるかと思ったが、予想よりはそういう子供は少なかった。みんなこれまでに課題意識をしっかり持って取り組んでいたことがわかって、うれしい。NHKの撮影スタッフが機材を片付けて帰るところをみんなで見送る。子供たちはすごく寂しそうにしていた。
 コンピュータ室の整理。デジカメを1セットずつかごに入れて並べる。5インチフロッピーなどが眠っていたりするので、いつか大掃除が必要。教室環境を確認して帰宅。

10月1日(火)
 NHK番組撮影2日目。子供たちは、レポーター役の谷口君ともすっかりうち解けた様子。8:30学校発で浜黒崎浄化センターへ。長澤さんの案内で自分たちの生活排水がどのように処理されていくかを見学。昨年度も社会見学にきたらしいが、この施設の役割と自分たちの生活とのつながりはあまり意識できていなかった。今回の見学はNHKのお膳立てではあるが、川の汚れに目を向け始めている子供にとっては、必要感のある見学となった。見学後は、牛乳、醤油、油ではどの汚れが一番ひどいかを見る投資度とCODの実験(予備実験の時ほどはっきりした結果が出ず)をしてから帰校。午後は、理科。ひまわりの画像をプロジェクターで提示して、台風21号の進路を読む。学校訪問研修の授業の前時。学年だより発行。内容は、植物園観察会とNHKの番組撮影。
 NHK河原さんが学校に戻り、明日の撮影準備。神通川河原植物園のWebを印刷して廊下に掲示。
 18:00安部宅を訪問し、家庭で食器を洗う様子の撮影打ち合わせ。そのまま、谷口君も合流して撮影開始。最初は硬くなっていたが、おじいさんが上手に話される方で撮影は無事終了。よかった。20:00頃終了。いったん学校に戻り、河原さんは明日の準備、私は訪問研修の準備。